読売新聞 技術総合職「新聞社ならではのテクノロジー」

 読売新聞東京本社は、技術総合職の技術を紹介・説明する出前授業「新聞社ならではのテクノロジー」を開講しています。これまでは、新聞記者が取材経験に基づいた様々な問題について語る出前授業はありましたが、技術スタッフが新聞制作の裏側を支える技術を紹介する出前授業は初めてです。

 対象は、小学生から大学院生までどの年代にも対応します。

 

チラシ
会報「技術社員特別号」(PDF)
2015年度の新聞協会賞・技術部門に輝いた「新聞用完全無処理CTPプレートの開発と実用化」プロジェクトを担当した制作局社員やサービスを始めたばかりの読売タブレットの開発チームリーダーの仕事ぶりなどを掲載しています。

<対象>

小学生(高学年)、中、高、大学、大学院生、その他

 

<主な教科、領域>

理科、総合、IT

 

<授業のねらい>

 新聞記者が取材した情報をいち早く「新聞」や「WEB」といった製品(商品)にして皆様にお届けできるか。それを常に考えている「メーカー」の一面を持つのが新聞社の技術社員です。その技術をご説明します。

 記者が取材した現場写真や記事を、本社に送信するためのアプリケーションや通信環境。それら素材を的確に構成し、新聞紙面に組み上げるための新聞組版に特化したレイアウト機能。毎日900万部以上を短時間に印刷する技術。新聞に掲載された記事や写真をWEBにアップ、ヤフーなど各メディアに配信する技術。

 新聞社にはたくさんの技術が集結しています、どんな仕組みで皆様の手元にニュースが届いているか聞いてみませんか。

 

<主な内容>

◆講義時間は要相談

◆講義内容にご要望がある場合は要相談

◆講師として派遣します

 

<対応可能な時期>

応相談

 

<お申込み>

お申込み、お問い合わせは教育ネットワーク事務局(03・6739・6985)へ。

※この授業はネットワークに参加されていない方でも申し込みを受け付けます

 


◆過去の出前授業の詳しい内容は以下でご覧になれます

>>「城西大で新聞制作技術を講義」(2016年)

(2015年12月 1日 10:00)
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