【参加者募集】10/8 杏林大シンポ「感染症対策と私たちの暮らし」

杏林大学主催公開シンポジウム

感染症対策と私たちの暮らし ――SDGs達成に向けたグローバル・パートナーシップ――

 感染症は、ひとたび蔓延すれば多くの人命を奪う身近な脅威です。グローバル化による国境を越えた人・モノの交流・移動の活性化、温暖化などの地球規模課題の影響で、日本においても重篤化する感染症は他人事ではありません。

 感染症の予防・対策は、国際社会と連携することが重要であり、なにより私たちが感染症の現状や対策を知り、日々の暮らしの中で取り組むことが必要です。国連は、「持続可能な開発目標(SDGs)」の中で、2030年までに三大感染症の撲滅をめざし、グローバルなパートナーシップ・協力強化で取り組むことを呼びかけています。(後援:国連広報センター、三鷹市)

チラシ
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<日時>

10月8日(日)14:00~16:00(13:30 開場)

 

<場所>

杏林大学 井の頭キャンパス(東京都三鷹市下連雀5-4-1)

 

<内容>

パネルディスカッション、質疑応答など

■パネリスト

・根本かおる氏(国連広報センター所長)

・石塚 恵氏(外務省国際協力局地球規模課題総括課/国際保健政策室首席事務官)

・西本 麗氏(住友化学株式会社代表取締役専務執行役員)

・狩野繁之氏(国立国際医療研究センター研究所 熱帯医学・マラリア研究部 部長)

 

<聴講希望の方は>

事前申し込みは不要です。直接会場までお越し下さい。入場無料。

※当日は杏林大学・杏林祭開催中。

※駐車場・駐輪場はありません。

(2017年9月 1日 11:02)
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