順天堂大・天野篤教授による医療体験プログラム

順天堂大医学部の天野篤教授

 天野篤・順天堂大学医学部心臓血管外科教授が今夏も、読売教育ネットワーク参加校の高校生向けに早期医療体験プログラムを行います。教授が率いる医療チームに3日間密着し、世界最高レベルの心臓手術と回復過程を見学します。このプログラムに参加するネットワーク参加校の高校2年生と3年生6人(1校1人)を募集します。医学を強く志し、外科に関心のある生徒が対象です。

 天野教授は心臓を動かしたまま冠動脈バイパスを行うオフポンプ手術の第一人者。7000件を超す手術を手がけ、2012年には天皇陛下の手術を執刀しています。天野教授は「3日間の体験で、皆さんがより医学への関心を深くしてくれることを期待しています。現場の若い先生方と直接触れ合い、患者さんを手術で治すことに生きがいを感じる外科医のすばらしさを体験して下さい」と話しています。

※募集は締切りました

 

チラシ
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■プログラム概要

<日時>

2016年7月~8月の下記6枠(各枠1人)

第1枠:7月25日(月)~27日(水)

第2枠:8月1日(月)~ 3日(水)

第3枠:8月8日(月)~10日(水)

第4枠:8月15日(月)~17日(水)

第5枠:8月22日(月)~24日(水)

第6枠:8月29日(月)~31日(水)

※いずれの日も午前7時15分~午後3時の予定で天野教授の医療チームに密着します。

 

<場所>

順天堂大学医学部附属 順天堂医院(東京都文京区)

 

<定員>

6人(各枠1人)

 

<対象>

読売教育ネットワークに参加している高校の2年生及び3年生。医学の道を強く志し、外科に関心のある生徒。

 

<応募方法>

参加希望者のいる学校は、件名を「順天堂大学医学部プログラム申込」と記入の上、下記必要事項を添えて教育ネットワーク事務局アドレス(ednet@yomiuri.com)までメールで申し込んでください。

(1)学校名

(2)担当者名(電話番号とアドレス)

(3)参加希望者名と学年

(4)参加希望枠(第1志望~第3志望を明記)

(5)生徒への課題A、B、Cの提出(課題は>>こちらからダウンロード。添付ファイルで事務局に送付)

応募締め切りは6月12日(日)。参加人数は各校1人。応募多数の場合は各枠で抽選。抽選の結果は事務局担当者から連絡いたします。

 

昨年度の医療体験プログラムのようす。生徒たちは「命を預かる覚悟」を学んだ

<参加確定6校へのお願い>

参加が決まった生徒は、課題Dの提出をお願いします。教育ネットワーク事務局までメールで送付して下さい。6月27日(月)必着。

 

<課題A~D>天野教授に読んでいただきます

■応募時

A 医師を目指す動機(約400字)

B 医師としての責任感について、現在の考え方など(約400字)

C プログラムへの抱負(約400字)

 

■参加確定者のみ

D 最近の新聞から関心のある医療記事を選び、「なぜ関心があるのか」「そのテーマについての自分の考え」を詳述(記事の題名と掲載日を明記、最大約800字)

 

※1:守秘義務に関する誓約書などを大学に提出します。

※2:学校あるいは保護者の方には、生徒の傷害保険などへの加入をお願いします。

一連の手続きはネットワーク事務局から案内します。

※3:読売新聞や教育ネットワークのサイト等で紹介予定です。取材協力をお願いします。

 

<問い合わせ先>

読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局

☎03-6739-6985 メール:ednet@yomiuri.com

※順天堂大学への問い合わせはご遠慮ください。

(2016年5月10日 10:30)
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