阪大医学部 心臓血管外科 医療チーム密着プログラム

チラシ
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 循環器難治性疾患の「最後の砦」として高度先進医療に取り組む大阪大学医学部心臓血管外科。その医療チームが今夏、高校生向け早期医療体験プログラムを行います。

 月曜から金曜までの5日間、早朝から医師と行動をともにして、実際の医療現場を体験。救命の最前線で「なぜ医師になりたいのか」を考え、「医師になる覚悟」を学びます。読売教育ネットワーク参加校の生徒を対象に、プログラム参加者を募集します。

※募集は締め切りました

参加者へのメッセージ

 大阪大学の心臓血管外科には、症状の極めて重い患者さんが集まってきます。懸命に命と向き合う我々と1週間を共にして、外科医療の魅力と厳しさ、外科医の誇りを心で感じてください。そして、医師を目指す気持ちを見つめなおしてほしいと思います。

 

澤 芳樹 Sawa Yoshiki

大阪大学医学部心臓血管外科教授。1980年、同大医学部卒。重い心臓病の患者から採取した細胞をシート状に加工、心臓に貼り付けることで心機能を回復させる治療法を開発。iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った心筋細胞シートの開発を進めるなど、循環器再生医療分野で最先端の研究をリードしている。

 

<日程>

2017年8月の下記3枠

第1枠:8月7日(月)~11日(金)

第2枠:8月14日(月)~18日(金)

第3枠:8月21日(月)~25日(金)

※各枠とも初日は6:45集合。集合・解散時間は日によって異なる。解散は15:00~18:30を予定。

 

<場所>

大阪大学医学部附属病院(大阪府吹田市)

 

<定員>

全体で計10名程度

 

<対象>

読売教育ネットワークに参加している高校の2年生及び3年生。医学を強く志し、外科に関心のある生徒。

 

<応募方法>

応募は学校長推薦で1校2人まで。参加希望生徒のいる学校は、下記の必要事項を添えて読売教育ネットワーク事務局(ednet@yomiuri.com)までメールでお申し込みください。応募締め切りは5月12日(金)。

 

メール件名:「大阪大学医学部プログラム申込」

(1)学校名

(2)担当教諭名(電話番号、メールアドレス)

(3)参加希望生徒名と学年

(4)希望枠(第1~第3希望まで明記)

(5)学校長の生徒推薦書【添付】

   書式自由。推薦理由、校内選抜などの有無を明記。選抜に小論文などを課した場合は添付

(6)面接シート【添付】

   右の所定用紙(PDF)をダウンロードし、生徒本人が記入。面接シート

 

<担当医師による面接・選考>

【日時】5月27日(土)9:00~

【場所】大阪大学医学部附属病院

※結果は事務局から連絡します。

 

<参加が決まった生徒・学校へのお願い>

■課題文の提出

《課題》新聞から関心のある医療記事を選び、「なぜ関心があるのか」「そのテーマについて自分の考え」を詳述(記事の題名と掲載日を明記、約800字)

■下記の一連の手続きを事務局が案内します。

(1)守秘義務に関する同意書

(2)指定の感染症既往歴やワクチン接種歴などのアンケート。必要に応じて抗体検査

(3)学校あるいは保護者の方には、生徒の傷害保険加入

※読売新聞や教育ネットワークのサイト等で紹介予定です。取材協力をお願いします。

 

<問い合わせ先>

読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局

☎03-6739-6985(平日10:00~17:00)

メール:ednet@yomiuri.com

※大阪大学への問い合わせはご遠慮ください。

(2017年4月24日 10:35)
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