大阪大医学部 心臓血管外科 医療チーム密着プログラム

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 高度先進医療に取り組む大阪大学医学部心臓血管外科が、医学部を目指す高校生を対象にした「早期医療体験プログラム」を行います。

 夏休み中の5日間、救命の最前線に密着する教育企画。外科医療に携わる厳しさとやりがいに触れて、「どんな医師になりたいのか」を考えるプログラムです。読売教育ネットワーク参加校の生徒を対象に、プログラム参加者を募集します。

※募集は締め切りました

 

参加者へのメッセージ

大阪大学の心臓血管外科は、日本で最も重症な患者さんが集まる場所で、心臓血管外科治療の「最後の砦」となっています。懸命に命と向き合う我々と、1週間時間を共にしてもらい、外科治療の魅力、厳しさ、外科医としての誇りなどを心で感じてもらいたいと思います。考えてほしいのは「10年後、20年後に自分がどんな医師になりたいのか」。将来を具体的に想像できれば、今、何をすべきなのかが明確になるはずです。

 

澤 芳樹 Sawa Yoshiki

大阪大学心臓血管外科教授。1980年、同大医学部卒。iPS細胞から作った心臓の筋肉のシートを重症心不全の患者に移植する臨床研究計画を進め、3月に学内審査で了承された。厚生労働省の部会で審議され、手続きが順調に進めば今年にも臨床研究が始まる。

 

<日程>

2018年8月の下記3枠

第1枠:8月6日(月)~10日(金)

第2枠:8月13日(月)~17日(金)

第3枠:8月20日(月)~24日(金)

※各枠とも初日は6:45集合。集合・解散時間は日によって異なる。

 

<場所>

大阪大学医学部附属病院(大阪府吹田市)

 

<定員>

全体で計10名程度

 

<対象>

読売教育ネットワークに参加している高校の2年生及び3年生。医師を強く志し、外科に関心のある生徒。地域性を鑑み、関西圏の生徒を優先します。

 

<応募方法>

応募は学校長推薦で1校1人。参加希望生徒のいる学校は、下記の必要事項を添えて読売教育ネットワーク事務局(ednet@yomiuri.com)までメールでお申し込みください。応募締め切りは5月15日(火)。

 

メール件名:「大阪大学医学部プログラム申込」

(1)学校名

(2)担当教諭名(電話番号、メールアドレス)

(3)参加希望生徒名と学年

(4)希望枠(第1~第3希望まで明記)

(5)学校長の生徒推薦書【添付】

   書式自由。推薦理由、校内選抜などの有無を明記。選抜に小論文などを課した場合は添付

(6)面接シート【添付】

   右の所定用紙(PDF)をダウンロードし、生徒本人が記入。面接シート

 

<担当医師による面接・選考>

【日時】5月26日(土)9:00~

【場所】大阪大学医学部附属病院

※結果は事務局から連絡します。

 

<参加が決まった生徒・学校へのお願い>

■課題文の提出

《課題》新聞から関心のある医療記事を選び、「なぜ関心があるのか」「そのテーマについて自分の考え」を800字で詳述。記事のコピーとともに事務局に送付。6月29日必着。

■下記の一連の手続きを事務局が案内します

(1)参加申込書、守秘義務等に関する誓約書。

(2)指定の感染症既往歴やワクチン接種歴などを記入する書面の提出。必要に応じて抗体検査とワクチン接種。

(3)指定の国内旅行傷害保険への加入。

■取材協力のお願い

 プログラムの様子は読売新聞や読売新聞の媒体で紹介します。取材に協力できることが参加の前提となります。

 

<問い合わせ先>

読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局

☎03-6739-6985(平日10:00~17:00)

メール:ednet@yomiuri.com

※大阪大学への問い合わせはご遠慮ください。

(2018年4月27日 11:21)
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