順大医学部 心臓血管外科・小児外科 医療チーム密着プログラム

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 順天堂大学医学部の心臓血管外科と小児外科が、医学部を目指す高校生を対象にした「早期医療体験プログラム」を行います。

 夏休み中の4日間、早朝から医療チームに密着。外科医療に携わる厳しさとやりがいに触れて、「医師になる覚悟」を学ぶプログラムです。読売教育ネットワーク参加校の生徒を対象に、参加者を募集します。

※募集は締め切りました

 

<参加者へのメッセージ>

 皆さんは病院の中で患者さんがいる側を見ていますが、医師が働く側、特に外科医が手術室で頑張っている姿を見たことはないと思います。手術が患者さんの素晴らしい未来をつくっていくところを間近で見て、医師になって命を預かる現場を体験して下さい。


天野 篤 Atsushi Amano

順天堂大学心臓血管外科教授、順天堂医院 院長。心臓を動かしたまま行う冠動脈バイパス術の第一人者で、2012年、天皇陛下の手術も執刀した。これまで手がけた心臓手術は7800件を超える。

 

 小児外科は、手術をしなければ治らない子どもを治療します。対象は腹部消化器から泌尿生殖器まで多岐にわたり、患者さんの負担を減らす高難度な腹腔鏡、胸腔鏡、ロボット支援手術も手がけています。ローマは一日にして成らず。このプログラムが外科に関する皆さんの第一歩となるよう期待しています。


山髙篤行 Atsuyuki Yamataka

順天堂大学小児外科教授。小児腹腔鏡と胸腔鏡手術のスペシャリストで、全国から難病例を受け入れる。執刀前には必ず四つの誓いを自らに課している―。「祈り、心を込めて、丁寧に、そして安全に」。

 

<日程>

2018年7~8月の下記6枠(各枠2人/4日間)

1枠:7月23日(月)~26日(木)

2枠:7月30日(月)~8月2日(木)

3枠:8月6日(月)~9日(木)

4枠:8月13日(月)~16日(木)

5枠:8月20日(月)~23日(木)

6枠:8月27日(月)~30日(木)

※ 1・4 枠は心臓血管外科と小児外科、2・3・5・6 枠は心臓血管外科への密着プログラムとなります。

※各枠とも7:30 集合、15:00 解散予定。

 

<場所>

順天堂大学医学部附属 順天堂医院(東京都文京区)

 

<対象>

読売教育ネットワークに参加している高校の2年生及び3年生。医師を強く志し、外科に関心のある生徒。

 

<応募方法>

応募は各校1人。参加希望者のいる学校は、下記の必要事項を添えて教育ネットワーク事務局(ednet@yomiuri.com)までメールでお申し込み下さい。

 

メール件名:「順天堂大学医学部プログラム申込」

(1)学校名

(2)担当教諭名(電話番号、メールアドレス)

(3)参加希望生徒名と学年

(4)希望枠(第1~第3希望まで明記)

(5)【添付】生徒への課題A・B・C

   右の所定用紙(PDF)をダウンロードし、生徒本人が記入。面接シート

  ●課題A なぜ医師になりたいのか、動機

  ●課題B 医師という職業の責任感について、あなたの考え方

  ●課題C プログラムへの抱負

 

<締切>

5月19日(土)※応募多数の場合は各枠で抽選。結果は事務局から連絡します。

 

<参加が決まった生徒・学校へのお願い>

■課題文の提出

参加が決まった生徒は課題Dの提出をお願いします。6月29日(金)必着。

課題D 新聞から関心のある医療記事を選び、「なぜ関心があるのか」「そのテーマについての自分の考え」を800字で詳述。記事のコピーともに事務局に送付。

 

■下記の一連の手続きを事務局が案内します

(1)参加申込書、守秘義務等に関する同意書、健康状況報告書

(2)病院が指定する疾病について免疫を確認するための書面提出。必要に応じて抗体検査とワクチン接種。

(3)指定の国内旅行傷害保険への加入

■取材協力のお願い

プログラムの様子は読売新聞や教育ネットワークのサイト等で紹介します。取材に協力できることが参加の前提となります。

 

<問い合わせ先>

読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局

☎03-6739-6985(平日10:00~17:00)

メール:ednet@yomiuri.com

※順天堂大、順天堂医院への問い合わせはご遠慮ください。

(2018年4月27日 11:50)
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