製品評価技術基盤機構(NITE)「くらしの中の身近な製品事故」

(上)電子レンジの突沸事故 (下)ヘアドライヤーの発火事故

<対象>

小学生、中学生

 

<主な教科、領域>

家庭科 理科 総合的な学習

 

<プログラムのねらい>

 暮らしの中の身近な製品も使い方を誤ると思わぬ事故につながります。小中学校の早い段階から製品と安全につきあうための知識を身につけておきましょう。

 製品評価技術基盤機構(NITE)に寄せられた年間数千件の製品事故情報の中から、使用者の誤った使い方(誤使用)や不注意によって起きた事故情報を教材に、再現ドラマや実験映像を見ながら、身近な製品の意外な危険性から事故防止のポイントまでを学べる製品安全教育プログラムです。

 

<プログラムの内容>

■時間...45分(または50分)

NITEが作製したDVD教材(製品安全教育DVDハンドブック)を使って、製品の持つ危険性や事故発生のメカニズムを説明し、子供たちに製品事故の防止に関する知識を身につけてもらいます。

 

■製品安全教育DVDハンドブック(DVD約20分+冊子)の内容

NITEが収集した事故情報から、家庭で起きた製品事故を取り上げ、それぞれの事故に至る過程、事故の再現実験と事故防止の注意点を映像で紹介します。

 (1)小学校高学年向け

  ガスこんろ、石油ストーブ、電子レンジ、配線器具、電池の事故

 (2)中学生以上対象

  スプレー缶、燃焼器具、ヘアドライヤー、IHこんろ、低温やけどの事故

 

■授業のポイント

具体的な製品事故事例、再現実験映像等など、身近な製品の意外な危険性に驚きながら、また、生徒の体験談も聞き取りながら、事故防止のポイントを一緒に考えていきます。

 

※実施は無料です。

※授業は、NITE製品安全センター職員が各学校まで出向きます。

 

<対応可能な時期、回数>

年に10回程度

 

<対応可能な地域>

主に関西地区(近畿圏)、その他の地域は相談の上対応させていただきます

(2015年1月27日 09:30)

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