長崎大学 熱帯医学研究所「熱帯医学のエキスパートと会ってみよう」

<対象>

高校生

 

<主な教科、領域>

理科・社会、熱帯医学、グローバルヘルス、感染症、国際協力

 

<授業のねらい>

アジア・アフリカなどの熱帯地で起きている様々な医学・健康に関する出来事等について、その最前線で活躍している熱帯医学研究所の職員が分かり易く解説し、次世代を担う高校生たちに熱帯医学・グローバルヘルス・国際協力への理解を深め、興味を持ってもらうことを目的とします。

 

<主な内容>

■形式

基本は生徒100名以上を対象とした講演会形式(演者ひとり50分程度)です。この領域に特に興味を抱く生徒が複数(20~30)名いる場合は、双方向的なディスカッション形式の講義を設けることも可能です。

 

■テーマ

最近、日本でも蚊が媒介するデング熱が流行し、熱帯感染症が話題になっています。温暖化・国際化に伴い、このような病気は日本にとっても決して他人事ではなくなりつつあります。世界の熱帯病の現状を知ってもらい、その対策を理解してもらうことが大事なことだと考えられます。

デング熱、エボラ出血熱などの熱帯感染症の他、国際保健、医療協力など幅広い話題に対して対応が可能です。

 

演者(数)とテーマの選定については、学校側の要望を受け、協議して決定します。

熱帯医学研究所の各分野の活動については、ホームページ<http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/nekken/index.html>をご参照下さい。

 

■費用 講演料は無料。交通費については要相談。

 

<対応可能な時期>

要相談。回数は、年間1~2回程度。

 

<対応可能な地域>

特に指定なし

(2015年1月 8日 08:30)

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