日本科学協会「もしも地球が立方体だったら」

<対象>

小学生(高学年)、中、高、大学、大学院生、その他

 

<主な教科、領域>

理科、総合、地学(気象・海洋・天文)、環境

 

<授業のねらい>

地球の仕組みを楽しく学べるように、世界初の科学CG映像「Cubic Earth-もしも地球が立方体だったら-」(立方体地球)を、日本科学協会が製作しました。この映像を題材に、実験などを交えながら、地球についてのリテラシーを育み、「自ら考えること」の大切さを伝えます。

 

<主な内容>

◆講義時間は45~50分×2コマが基本です。

前置き⇒前編上映(15分)⇒解説⇒休憩⇒後編上映(18分)⇒解説⇒質疑応答の順で、講義を行います。(映像は、前後編に分かれています。)

 

◆学齢に応じて内容を設定し、前もって講義概略として提示します。

講義内容にご要望がある場合は承ります。

 

◆映像はサイエンスフィクションで、立方体地球の環境を科学的に考察したものです。

前編は「立方体地球」の海のない赤道面を、後編は海のある赤道面を、宇宙飛行士が相棒「リッポ」を伴って探索し、不思議な体験を経て、地球に還るストーリーです。前編は基礎編、後編は展開編(海洋編)と見ることができ、これにより改めて地球が微妙なバランスの上に成り立っていることを学習します。

 

映像は、日本科学協会のウェブサイトでご覧になれます。

 

◆専門家を講師として派遣します。

 

◆実施は無料です。

 

<対応可能な時期>

2016年度は5月~9月の授業。

 

<対応可能な地域>

全国

(2015年8月26日 18:00)

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