昭和音楽大学 昭和音楽大学短期大学部「音楽と社会の橋渡しをする『人』と『仕事』」

<対象>

音大進学希望の高校生


<主な教科、領域>

音楽


<授業のねらい>

生徒たちの舞台芸術への意識向上を目指します。音楽制作を様々な角度で学んでいく事をお伝えします。キャリア教育などの効果もあります。


<主な内容>

■講義内容

○音楽の持つ力

音楽は、作曲家や演奏家、歌手だけではなく、コンサートを企画するプロデューサー、ホールマネジャー、舞台監督や音響・照明・舞台装置などの舞台スタッフ、広報担当者など、多種多様な職能を持つ人々の力が必要になります。


○音楽と社会の橋渡しのさまざまな形

音楽と社会の橋渡しをするのは、コンサートホールばかりではありません。医療施設や福祉施設では、精神的なケアを目的として音楽を聴いたり、演奏したりする「音楽療法」が実施されています。ほかにも、まちづくりのイベントにも音楽は欠かせません。


○音楽につながる仕事を学べる場所

音楽を届ける仕事に携わる人には、相手が何を望んでいるのかを察するコミュニケーション能力が不可欠です。そのためにはいろいろなジャンルの音楽を聴いたり、絵画や彫刻などにも関心を持ったりするよう心がけるといいでしょう。音楽大学は、音楽家をめざす人だけでなく、音楽が好きで音楽につながる仕事がしたいと思っている人も学べる場所です。


■授業料は原則無料

■交通費は原則実費


<対応可能な時期>

大学学期中の日祝日、夏休みなど授業休校日(休校日以外は要相談)


<対応可能な地域>

首都圏

(2015年1月 8日 08:30)

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