セブン‐イレブン「『近くて便利』を考える」

<対象>

小5・6年生、中学生

 

<主な教科、領域>

社会科

 

<プログラムのねらい>

セブン‐イレブンの出店を検討するゲームを通じて、子供たちに考えることの楽しさを知ってもらいます。また、日本に起きている変化(少子・高齢化/核家族化/女性の社会進出/小売店舗の減少)を学び、自分達の将来を考えるきっかけにしてもらいます。

 

<プログラムの内容>

セブン‐イレブンの『近くて便利』を考えるセミナー (90分の例)

■講義(15分)...概要、趣旨説明

・セブン‐イレブンの誕生と現在の出店例を、子供たちに質問をなげかけながら、どのような場所に出店しているかについて説明(パワーポイント)

・ゲームの趣旨説明

■ゲーム(60分)...5~6名を1チームで実施

1)地図上の架空の街で、出店する場所を決め、重点的に販売していく商品・サービスを考える(30分)

2)グループ毎に出店場所と重点商品・サービスと、決定した理由を発表(20分)

3)セブン‐イレブン社員による解説(10分)

■まとめ(25分)

・日本に起きている変化(少子・高齢化/核家族化/女性の社会進出/小売店舗の減少)を説明

・セブン‐イレブンの『近くて便利』の考え方(出店、商品、サービス、CSR)を説明

・世の中の不便を解消すること、社会貢献の大切さを理解してもらう

 

<対応可能な時期、回数>

開始2か月前までに申込/45分×2コマでの実施/1クラス毎の実施

 

<対応可能な地域>

全国

 


これまでの授業

■2015年11月10日/横浜市立西谷中(神奈川)

 >>「『近くて便利』を考える」(会報11号)

■2015年6月30日/大阪学芸中等教育学校(大阪)

 >>「コンビニ 地域密着に驚き」(会報7号)

(2017年5月 7日 13:00)

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