江崎グリコ「噛むって大切!噛むとどんないいことがあるかな?」

<対象者>

小学1年~3年生

 

<主な教科、領域>

家庭科、生活科

 

<プログラムのねらい>

 「よく噛んで食べましょう」、「しっかり噛むと、消化にいいですよ」等、噛むことは非常に重要です。しかしながら、近年厚生労働省が調査した実施した「小学生の好きな食べ物ランキング」においては、「カレーライス」、「ハンバーグ」、「ラーメン」など軟らかい食べ物が上位に入っています。よく噛むことで、「食材の味がよくわかる」、「顎や歯が丈夫になる」、「満腹感が得られる」等、よいことが多数ありますので、「よく噛む習慣」を早い時期から身につけ、実践することを目的としています。


 オリジナルの「噛み噛みチェックシート」を用い、よく噛めているか、噛めていないかを確認し、「紙芝居」や「パネル」を使用し、「噛む回数を増やすヒント」を理解し、日常生活に活かしていただきます。

<プログラムの内容>

【1】紙芝居(15分)

  紙芝居を見て、「よく噛んで食べると消化にいい」等、「噛むことの良さ」を学習しまう。同時に、よく噛まずに早食いすると、お腹が痛くなる、食べ過ぎる等、考えていただきます。

 

【2】噛み噛み度チェック(10分)

  弊社が作成した10個の質問に答えて、「しっかり噛めている(グッド噛み噛みさん)」もしくは、「しっかり噛めていない(残念噛み噛みさん)」か、確認し、「グッド噛み噛みさん」になるための方法を勉強します。

 

【3】まとめ(15分)

  よく噛む必要がある食品をみんなで探して、積極的に食べるようにします。

【4】片付け(5分)

 

■ 実施は無料です。

 

■ 紙芝居(縦70センチ、横90センチ)の使用で、パソコン等が無い環境でも対応可能。パワーポイント形式もありますので、2クラス同時に実施も可能です。

 

<対応可能な時期、回数>

要相談

※授業希望日の2か月前までにお申し込みください

 

<対応可能な地域>

近畿

(2015年2月26日 14:07)

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