日立製作所「未来につながる情報技術」

小学校での授業の様子

<対象>

小学生(5年生)

 

<主な教科、領域>

社会科、キャリア教育

 

<授業のねらい>

小学5年生の社会科単元「情報化した社会とわたしたちの生活」の発展的な学びの場として、「社会科」・「情報教育」・「キャリア教育」の要素を盛り込んだ教科と連動したプログラムです。社会基盤を支えるITへの興味を喚起し、将来にわたって発揮できるITリテラシーの育成を目的に実施しています。

 

※東京書籍「情報化した社会とわたしたちの生活」終了後の発展授業です。

※教員による事前授業(45分)と社員による出張授業(45分)の2部構成からなるプログラムです。

※教材(スライド教材・ワークシート・ティーチャーズガイド)を提供いたします。

 

<主な内容>

◆事前授業

身のまわりの生活で使われる「IT(情報技術)」をふりかえり、情報社会におけるITの役割、情報活用の重要性を理解します。

 

(1)情報化した生活とそれを支えるITの進化に関心をもつ

(2)ITの進化と生活を関連づけて考え、生活の中でどのようにIT・情報が活用されているか考える

(3)ITが生活の至るところで活用されていることを知る

 

◆出張授業

タブレットを活用したコンビニの出店計画のワークを通して、情報活用の大切さ、視点を理解する情報産業で働く人の思いや努力を知り、未来に生み出される「情報技術」、「情報技術」を活用したしくみを理解します。

 

(1)課題解決や目的のために、有効に情報を活用する

(2)ITの進化が生活に大きな影響を及ぼし、社会的な課題の解決につながっていること、そのために情報の有効な活用が大切であることを理解する

(3)情報産業で働く人々が、どんな工夫や努力をしているのか知り、ITや情報産業への興味・関心を高める

 

※6班~7班に分かれて実施します(各班にタブレット1台)。学校所有のタブレットが接続可能であれば最大13班まで実施可能です。

※機器のセッティング等が発生するので、多目的教室などでの実施を希望します(通常の教室の場合、1教室にて実施し、児童に移動してもらう形式希望)。

※出張授業では、プロジェクターもしくは、TVモニターと電源をお借りします。

※費用は無料です。

※社員講師とアシスタント、3名~5名が訪問します。

 

<対応可能な時期>

随時

 

<対応可能な地域>

全国

(2017年2月 8日 16:00)

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