日立製作所「みんなで考える情報活用の『秘訣』」

中学校でのグループワークの様子

<対象>

中学生

 

<主な教科、領域>

総合、キャリア教育

 

<授業のねらい>

情報社会における、情報およびツールの特性を捉え、目的に合わせて情報を収集・評価・判断し、責任をもって行動することの大切さを理解し、情報を評価する視点を獲得し、情報活用力を育成、情報社会の一員としての実践力を養うプログラムです。協働的な学びにより、「考え方」「思考の深まり」を意識しながら取組み、自己の変容を自覚することによって、他者との交流の意義を理解することを促します。

※社員が講師となる50分授業1コマからなるプログラムです。

 

<主な内容>

◆タブレットを活用したグループワークによる具体的なシーンのシナリオ分析を通し、情報活用能力の実践力を養います。

シナリオは東日本大震災の実例をもとに、「情報を正しく活用」、「間違った情報を活用」、「情報から間違った判断」の三つの視点で構成されています。「どのように情報が選択・判断され、行動し、行動が周りの人にどのような影響を与えたか」を分析し、情報を評価する視点を獲得し、情報社会の一員として責任をもって行動できる実践力を養うことができます。

 

◆課題についてグループで情報分析し、考えを深める協働型学習です。

分析ワークをジグソー法※を用いて行うことで、自身の役割に責任をもち、新しい視点を獲得できるなど、効果的な協働学習を実現しながら課題への思考を深めることができます

 

※ジグソー法 :ジグソーグループからエキスパートグループに分かれ資料を分析し、その資料のエキスパートになる。

          ジグソーグループに戻り、エキスパートで学んだことや視点を共有し、グループ全員で課題について考える。

 

※6班~7班に分かれて実施します(各班にタブレット1台)。学校所有のタブレットが接続可能であれば最大13班まで実施可能です。

※機器のセッティング等が発生するので、多目的教室などでの実施を希望します(通常の教室の場合、1教室にて実施し、児童に移動してもらう形式希望)。

※出張授業では、プロジェクターもしくは、TVモニターと電源をお借りします。

※費用は無料です。

※社員講師とアシスタント、3名~5名が訪問します。

 

<対応可能な時期>

随時

 

<対応可能な地域>

全国

(2017年2月 8日 16:40)

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