順天堂大学 早期医療体験プログラム 2019

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 順天堂大学心臓血管外科と小児外科、救急科・救命救急センターは、医学部を目指す高校生を対象にした「早期医療体験プログラム」を行います。夏休み中の4日間、外科医療と救命の現場に密着。その厳しさとやりがいに触れながら、「医師になる覚悟」を学ぶプログラムです。外科に関心があり、「命と向き合いたい!」と考えている熱意のある生徒を募集します。対象は読売教育ネットワーク参加高校の生徒です。

※募集は締め切りました

 

◆このプログラムは読売新聞東京本社と順天堂大学が連携、日本医師会が特別協賛、NPO法人 日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会 が協賛しています。

 

※順天堂大、順天堂医院への問い合わせはご遠慮ください。

 

>>これまでの取り組み(動画・過去記事)はこちらから

 

<参加者へのメッセージ>

 皆さんには、大学病院の医師が働く側、特に外科医が手術室で頑張っている姿を見てほしいと思います。手術が患者さんの素晴らしい未来を作っていくところを間近で見て、医師が命を預かる現場を体験してください。


天野 篤 Atsushi Amano

順天堂大学心臓血管外科教授。心臓を動かしたまま行う冠動脈バイパス術の第一人者で、これまで手がけた心臓手術は8000件を超える。

 

 高度な腹腔鏡や胸腔鏡、ロボット支援手術を手がけ、子どもたちの病気を治療するのが小児外科の仕事であり、使命です。このプログラムが外科医を志す皆さんの第一歩となるよう期待しています。


山髙篤行 Atsuyuki Yamataka

順天堂大学小児外科教授。小児腹腔鏡と胸腔鏡手術のスペシャリストで、国内外から難病例を受け入れている。執刀前には必ず四つの誓いを自らに課している―。「祈り、心を込めて、丁寧に、そして安全に」。

 

 我々は、プライマリケアから最重症まで多種多様な患者さんを、緊急度と重症度を軸に的確に判断し、決断力をもって治療に当たっています。医の原点でもある救急医療を通じて、多くを学んでください。


田中 裕 Hiroshi Tanaka

 順天堂大学浦安病院救命救急センター長。365日24時間、全ての救急患者に対応する医療チームを率いる。プログラムでは順天堂医院救急科と連携して高校生を受け入れる。

 

<日程>

日程 密着するチーム
1 7月22日(月)~25日(木) 心臓血管外科 小児外科
2 7月29日(月)~8月1日(木) 心臓血管外科
3 8月5日(月)~8月8日(木) 心臓血管外科 小児外科
4 8月19日(月)~8月22日(木) 心臓血管外科 救急科・救命救急センター
5 8月26日(月)~8月29日(木) 心臓血管外科 救急科・救命救急センター

※1・3枠は心臓血管外科と小児外科、2枠は心臓血管外科、4・5枠は心臓血管外科と救急科・救命救急センターに密着します。

※各枠とも7:30 集合、15:00 解散予定。

 

<場所>

順天堂大学医学部附属 順天堂医院(東京都文京区)

順天堂大学医学部附属 浦安病院(千葉県浦安市)

 

<対象>

読売教育ネットワークに参加している高校の2年生及び3年生。外科に関心があり、「命と向き合いたい!」と考えている熱意のある生徒を募集します。

 

<応募方法>

応募は各校1人。参加希望者のいる学校は、応募用紙をダウンロード、必要事項を記入の上、教育ネットワーク事務局(ednet@yomiuri.com)までメール添付でお申し込みください。

>>応募用紙のダウンロード(word)

 

※担当教諭からお申し込みください。

※メール件名は「順天堂大学医学部プログラム申込_学校名」としてください。

 

<締切>

5月17日(金)正午

※応募多数の場合は各枠で抽選。結果は読売教育ネットワーク事務局から連絡します。

 

<参加が決まった生徒・学校へのお願い>

■課題文の提出

参加が決まった生徒は課題文Dの提出をお願いします。6月28日(金)必着。

課題文D 読売新聞から関心のある医療記事を選び、「なぜ関心があるのか」「そのテーマについての自分の考え」を800字以内で詳述。記事のコピーとともに事務局に郵送。

 

■下記の一連の手続きを事務局が案内します

(1)参加申込書、守秘義務等に関する同意書、健康状況報告書

(2)病院が指定する疾病について免疫を確認するための書面提出。必要に応じて抗体検査とワクチン接種を受け、その証明書を提出

(3)指定の国内旅行傷害保険への加入

 

■取材協力のお願い

プログラムの様子は読売新聞や読売中高生新聞、教育ネットワークのサイト等で紹介します。取材に協力できることが参加の条件となります。

 

■10月13日(日)交流フォーラム@日本医師会館参加のお願い

プログラムは日本医師会の特別協賛を得て実施します。医療プログラムに参加した生徒、OB・OGらによる交流フォーラムを10月13日(日)に日本医師会館(東京都文京区)で行います。このフォーラムへの参加をお願いします。

 

■重要 生徒・保護者・学校へのお願い

<指定4疾患の予防接種歴確認>

順天堂医院及び順天堂大学浦安病院の手術室などに入室するには、病院指定のウイルス性4疾患について、医療従事者と同等の免疫を獲得している必要があります。抗体値を満たしていないとプログラムに参加できません。応募前に、免疫フローチャートに必ず目を通し、どのような対応が必要なのかを確認してください。参加が確定した生徒・保護者に読売教育ネットワーク事務局から「免疫確認のお願い」を案内します。

>>免疫フローチャート

 

チェック・ポイント!

・指定4疾患について、1歳以上で2回の予防接種記録はありますか?

・1回しか接種していない、または接種歴がない場合は、順天堂医院または地元の医療機関で抗体検査を受けて抗体値を確認、必要に応じて予防接種を受けます。

 

<問い合わせ先>

読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局

☎03-6739-6985(平日10:00~17:00)

メール:ednet@yomiuri.com

※順天堂大、順天堂医院への問い合わせはご遠慮ください。

(2019年4月24日 14:30)
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