8/11【セミナー】「教室」と「文学」をつなぐ―日本近代文学館[教員向き]

「教室」と「文学」をつなぐ―日本近代文学館を橋渡しとして

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 日本近代文学館(東京・目黒)では、夏季企画展「教科書のなかの文学/教室のそとの文学Ⅱ――中島敦「山月記」とその時代」(6/23~8/25)に併せ、国語の教育現場で教えていらっしゃる先生に向けたセミナーを開催いたします。

 昨夏第一回目を開催し、大きな反響をいただきました。先生方から寄せられご要望にお応えし、今年は二種類のプログラムを実施いたします。

 

<プログラム>

■第1回 7月14日(土) 13:00~16:10 ※定員30名

※定員になり締め切りました

(1)文学館バックヤードツアー

  閲覧室、書庫(雑誌、図書)を見学

(2)夏季企画展観覧

(3)資料を前にした文学レクチャー

  紅野謙介(日本大学文理学部教授・筑摩書房教科書編集委員)

  中島国彦(早稲田大学名誉教授・明治書院教科書編集委員)

(4)教室と文学館をどうつなぐか

  講師を交えた意見交換会

 

■第2回 8月11日(土・祝) 14:00~15:50 ※定員50名

※引き続き募集中です

(1)編集委員と観覧する夏季企画展

  山下真史(夏季企画展編集委員・中央大学文学部教授)

(2)教室で中島敦をいかに教えるか(講師を交えた意見交換会)

 

<会場>

日本近代文学館 会議室(京王井の頭線駒場東大前駅 西口徒歩7分)

 

<参加費>

1000円(資料代、展示観覧料を含む/当日いただきます)

 

<申込方法>

>>フォーム(日本近代文学館ウェブサイト)よりお申し込みください

(2018年6月11日 15:55)
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