子ども目線の写真1100点 出前授業作品を展示

 子どもたちがデジタル一眼レフカメラで撮影した写真を集めた「見つけた!撮った!ワンダーランド『こどもの目線』写真展2015」(「東京写真月間2015」実行委員会主催、読売新聞東京本社など共催)が16日、千代田区の日比谷公園内「緑と水の市民カレッジ」で始まった。

 

 読売新聞の写真部記者が教える出前授業で、子どもたちが撮影し、短いエッセーを添えたもので、昨年度に参加した小中学生の作品約1100点が展示されている。参加者は、「低学年の自由な作品、大人でもおどろくような、狙いのある写真もある」と感心しながら、作品一つ一つに見入っていた。

 

会場に仮設のスタジオを設置
プロカメラマンの指導を受けながら撮影を体験できる

 会期中の土曜日にはスタジオ撮影のコーナーも設置され、家族をモデルにプロさながらの撮影を体験できる。

 

※終了しました

日時 2015年5月16日(土)~6月6日(土)9時-17時(日曜休館)

場所 東京都千代田区 日比谷公園内 緑と水の市民カレッジ 3階

主催 「東京写真月間 2015」実行委員会 (公益社団法人)日本写真協会、東京都写真美術館 

共催 (公益財団法人)東京都公園協会、(株)読売新聞東京本社、NPO法人フォトカルチャー倶楽部

協力 (株)ニコン

後援 外務省、環境省、文化庁、東京都


 

<読売新聞カメラマンによる出前授業について詳しくはこちら>

読売新聞カメラマンによる出前授業「見る・撮る・伝える」>>

(2015年5月18日 15:50)
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