道徳教育について議論~「フォーラム」開催

道徳教育の質的転換をテーマに行なわれたパネルディスカッション

 道徳の特別教科化と質的転換をテーマに「第1回考え、議論する道徳フォーラム」(読売新聞東京本社主催、文部科学省委託事業)が27日、よみうり大手町ホールで開かれ、教育関係者ら約400人が参加した。
 合田哲雄・文科省初等中等教育局教育課程課長が「未来社会と『考え、議論する道徳』」と題して基調講演を行った後、道徳教育の質的転換について合田課長と貝塚茂樹・武蔵野大教授、鈴木明雄・東京都北区立飛鳥中校長の3人が意見を交わした。また学校現場の教諭らによる五つの分科会、ロバート・キャンベル東京大教授による特別記念講演が行われた。(詳報は8月20日朝刊に掲載予定)

(2016年7月28日 15:46)
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