新聞教室に親子約170人

新聞スクラップの自由作品作りに取り組んだ小中学生親子

 新聞記事を切り貼りして、オリジナル新聞を作る「第12回自由研究に役立つ夏休み親子新聞教室」が7月28日、読売新聞東京本社(東京・大手町)で開かれた。抽選で選ばれた小中学生親子68組約170人は、話題のポケモンゲームや有名スポーツ選手、都知事選など、思い思いのテーマで作品作りに取り組んだ。

 参加した小1~中2の子どもたちは、鹿野川喜代美・同社NIE企画デザイナーから、新聞を楽しく読んだり、スクラップ作品を作ったりするコツを聞いた後、記事を探し始めた。

 新聞活用の実践例を紹介した川崎市立栗木台小学校の杉山美佳教諭、杉並区立高井戸小学校の田村香代子教諭、北区立堀船中学校の島貫勝義教諭を加えた4人の指導を受けながら、読売新聞の朝夕刊やKODOMO新聞、NIE特集紙面を読み、自分で決めたテーマに合う記事や写真を切り抜き、用紙に貼り付け、カラーペンで大きな見出しをつけたり、感想を書き加えたりして、オリジナル作品を作り上げた。

(8月18日朝刊に特集を掲載予定)

(2016年7月29日 17:33)
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