新聞教室に親子約70人

新聞を切り貼りし、さまざまなテーマで自由作品作りに取り組んだ小中学生親子

 気に入った新聞記事や写真を切り貼りして、オリジナル新聞を作る「第13回自由研究に役立つ夏休み親子新聞教室」が8月20日、読売新聞東京本社(東京・大手町)で開かれた。7月28日に続いて、この夏2度目の開催。抽選で選ばれた小中学生親子約70人は、リオ五輪で活躍した体操、水泳の選手やパラリンピック、高校野球や話題のポケモンゲームなどの記事や写真を集め、新聞スクラップ作りに取り組んだ。

 参加した親子は、鹿野川喜代美・同社NIE企画デザイナーの指導を受けながら、読売新聞の朝夕刊やKODOMO新聞、NIE特集紙面を読み、自分で決めたテーマに合う記事や写真を切り取って用紙に貼り、大きな見出しやイラストをカラーペンで描いたり、感想を書き加えたりして、オリジナル作品に仕上げていた。

(2016年8月24日 14:32)
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