自分だけの新聞作りに挑戦~夏休み親子新聞教室

親子で仲良く新聞作りに取り組んだ「夏休み親子新聞教室」

 新聞を切り抜いて作品を作る「夏休み親子新聞教室」が8月1日、東京・大手町の読売新聞東京本社で開かれた。抽選で選ばれた68組約170人の親子らが戦後70年やギリシャ問題など、思い思いのテーマで作品作りに取り組んだ。

 

 参加した4歳から中2までの子どもらは、鹿野川喜代美・本社NIE企画デザイナーから新聞を楽しんで読むコツを聞いた後、記事選びを開始。読売新聞や読売KODOMO新聞、読売中高生新聞をめくって記事を選んだり、何をテーマに探すかを親子で話し合ったりしながら、作業を行った。

 

 テーマに取り上げたのは、その日の朝刊に載っていた玉音放送の記事などの戦後70年やギリシャ問題、世界遺産など多岐にわたった。気になる記事や写真などを切り抜き、赤色や黄色などカラフルなペンで模様をつけたり、コメントを書き込んだりして、オリジナルの新聞作りに励んだ。

 

 最後には、8組の親子が前に出て、自分の作品を元気よく発表した。子どもたちは「自分で考えて作るのが楽しかった」、親からは「子どもの関心が分かって興味深かった」などの声が聞かれた。

 


当日の様子を動画でもご紹介しています。詳しくはこちら>>

(2015年8月 7日 17:30)
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