読売教育ネットワークニュース

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【参加者募集】香港杯全日本大学 学生大使 英語プログラム2017-2018(2017年9月 7日)

 今年で第10回目となるこのプログラムは、英語のプレゼンテーションコンテストを通じて、日本と香港の架け橋となる学生大使を選出し、2週間の香港研修に派遣するものです。学生大使を通じて香港への関心を高め、日本との相互理解を促進すること、学生の英語プレゼンテーション力の向上を目的としています。

 

<応募資格>

日本の大学の正規の学生(大学院生は除く)で、英語を母国語としない方。国籍不問。

※応募資格の最終判断は主催者が行います。

※英語を公用語とする国・地域の一覧は>>公式サイトを参照。

 

チラシ
チラシ(PDF)のダウンロードは画像をクリック

<スケジュール>

募集期間:2017年9月5日(火)~12月11日(月)

予備審査発表:2018年1月5日(金)までに応募者全員にメール等で連絡

 

<予備審査とテーマ>

以下のテーマから1つ選び、英語で3分間のプレゼンテーションを録音してください。また最終審査会で使用するパワーポイントから5枚以内のスライドを選んでお送りください。

 

1. ビジネス

まだ香港に入ってきていない日本製品または料理を一つ選び、香港市場でそれを売るためのビジネスプランを立ててください。

2. マスコット

香港と日本の友好と文化交流を促進するような新しいマスコットキャラクターを考えてください。

3. 留学

香港留学をあなたの大学でプロモートするとしたら、どのように行いますか。

4. 観光

あなたが香港を紹介する30分の旅番組(テレビまたはウェブ動画)のプロデューサーだとします。香港の魅力を紹介するユニークなアイデアを考えてください。

 

<応募方法>

>>公式サイト内の応募フォームに必要事項を入力し、以下のファイルを添付してください。

(1)英語プレゼンテーション音声(mp3、m4aなど)3分間

(2)英文スライド(PowerPoint)をpdf化したもの5枚以内

(3)学生証の写真またはスキャニングデータ(jpg、pdf)

 

■注意事項

・(1)~(3)のファイル名は自分の氏名にしてください。

・プレゼンテーションには自作のタイトルをつけてください。

・(2)の英文スライドの1枚目に大学名、氏名を入れてください。

・(1)の音声の冒頭に大学名、氏名を録音し、再生して聞こえ方を確認後、応募してください。

・応募フォームは、必要事項を入力し(1)~(3)を添付しないと送信できない仕組みになっています。

・応募作品は完全なオリジナル作品で、第三者の権利を侵害していないものに限ります。

・応募フォームの「オリジナル作品であること等の確認欄」にチェックを入れてください。

・送信できない場合は、事務局へ電話かメールでお問い合わせください。

・表、グラフ、データを使用する場合は出典を明らかにしてください。

・著作権や肖像権のある画像・動画・音声を使用する場合は、権利者から許諾を得てください。

・応募された書類の個人情報は事務局で厳重に管理され、本プログラムの審査、発表、連絡のみに使用されます。

・応募されたスライドと音声、マスコットデザインの著作権は主催者に帰属します。

・ 入賞したマスコットデザインは、主催者が使用する場合があります。

・ 入賞したマスコットデザインは、使用にあたり修正・改変する場合があります。

 

<最終審査会>

日時:2018年1月21日(日) 10:30~16:00

場所:野村コンファレンスプラザ日本橋(東京都中央区)

 

予備審査を通過した15人が、6分間の英語プレゼンテーション、3分間の審査員とのQ&Aを行います。最終審査会には新聞等で募集した一般観覧者も来場します。

 

■注意事項

・最終審査会では応募したスライドに加えて、新たなスライドや動画も使用することができます。(枚数制限なし)

・最終審査会で使用するPC、操作用リモコン、ピンマイクは主催者が用意します。

・首都圏以外からの出場者はJR/航空券を手配します。関東地方以外の方には前夜の宿泊先を用意します。

 

<審査員>

マイケル・コーバー氏(一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授)

シェーリー・ヨン氏(香港特別行政区政府 駐東京経済貿易代表部首席代表)

堀 和典氏(香港政府観光局 日本局長)

長谷川由紀(読売新聞東京本社 編集局英字新聞部長)

 

<審査基準>

・予備審査

《内容、分析、提案》内容が豊富で興味深い。分析が深くアイデアに独自性、創造性がある。

《構成、スライド》発表に流れがあり論理的である。スライドが工夫されている。

《英語、発表》英語が自然で、速度が適度に調節されている。発表に説得力と効果がある。

 

・最終審査

《内容、分析、提案》内容が豊富で興味深い。分析が深くアイデアに独自性、創造性がある。

《構成、スライド》発表に流れがあり論理的である。発表用資料が工夫されている。

《英語、発表》英語が自然で、速度とジェスチャーが適度に調節されている。

《学生大使としてのふさわしさ》香港への情熱と興味があり、聞き手に信頼と親しみを感じさせる様子で意思を伝えることができる。質疑応答では、テーマに関する知識と独自のアイデアを基に、適切な返答をすることができる。予期せぬ質問にも冷静に対処できる。

※6分間を超過し、タイムキーパーがベルを鳴らしたら、出場者は発表を終了してください。

 

<賞品>

▽1位、2位、3位

 ・文部科学大臣表彰状

▽1位、2位、3位、敢闘賞

 ・トロフィー

 ・香港研修、香港中文大学短期留学(2週間)

 ・エコノミークラス香港往復航空券

 ・順位に応じた図書カード

 ・希望者には日本の香港関連機関またはジャパン・ニュースで最長2週間のインターンシップ

 ・1位はジャパンニュース無料購読6か月。2位、3位、敢闘賞は同無料購読3か月

 ※敢闘賞は海外経験1年未満の学生のみに贈られます。

最終審査会進出者

 ・順位に応じた図書カード

応募者全員

 ・千円の図書カード

 

<問い合わせ>

03-3216-7112(平日9:30-17:30)

メール:hongkongcup@yomiuri.com

>>公式サイト

 

【主催】香港特別行政区政府 駐東京経済貿易代表部

【共催】ジャパン・ニューズ

【後援】外務省、文部科学省、読売新聞東京本社

【協賛】キャセイパシフィック航空、大昌貿易行、香港政府観光局、香港貿易発展局、香港中文大学、日本香港協会

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