読売新聞 大学生マーケティングコンペ 結果発表

最優秀賞に輝いた慶応大小野晃典研究室の学生

 「読売新聞 大学生マーケティングコンペティション」の公開審査が10月31日に読売新聞東京本社で行われ、慶応義塾大学商学部小野晃典研究室のチームが最優秀賞に輝いた。

 

 マーケティングや広告を学ぶ大学生・大学院生を対象に公募したもので、テーマは「読売新聞の販売促進戦略」。ターゲットは「大学生から40歳代までの新聞を購読していない人」。審査委員は、マーケティング共創協会専務理事などを務める笠原耕三氏、東京富士大学教授の山川悟氏、演出家のテリー伊藤氏の3氏。

 

 この日は書類による第一次選考を経た5大学・6団体が審査員の質問時間も含め、12分の持ち時間でパソコンを使い資料を見せながらわかり易くプレゼンテーションを行った。プレゼンテーションの後には各審査員からマーケティングの分析内容や効果についての質問が出て、発表者は丁寧に答えていた。

 

 最優秀賞に輝いた慶応大の小野研究室の一人、川村澄明君(3年)は「読売新聞の価値を皆で考えてみた結果です。本当に自分たちの答えがあっているのか不安ではあったが、賞をもらえて前に進んでいこうと思った」と話した。

 

各賞は以下の通り

 

【最優秀賞】

 ■慶応義塾大学 商学部 小野晃典研究室

  (小黒祐貴、井上雄哉、川村澄明、木田有亮、西森康斗、矢野瑞喜)

【優秀賞】

 ■法政大学 キャリアデザイン学部 酒井理ゼミナール

【敢闘賞】

 ■千葉商科大学 商経学部 外川拓ゼミナール

【入選】

 ■千葉大学 大学院 工学研究科 デザイン科学専攻

 ■法政大学 経営学部 西川英彦研究室

 ■日本大学 経済学部 江上ゼミナール

(2015年11月 2日 16:30)
TOP