新聞記事を教材に作文添削...「新聞でチャレンジ!」

親子で新聞に親しみ、読解力を高められる「新聞でチャレンジ! 作文添削教室」

 小・中学生を対象に、新聞記事を活用して読解力や記述力を高める読売新聞の「新聞でチャレンジ! 作文添削教室」が好評です。時事問題やニュース解説などの記事を読み、手書きで解答することで、読解力や自分の考えを記述する力を養う通信添削教材です。

 

親子で読解力・記述力をアップ!

 対象は小学4年生から中学生で、1か月1,600円(税抜き)から申し込めます。教材は家庭学習用の「トレーニングシート」と、提出用の「作文添削シート」で構成。読売新聞や読売中高生新聞、読売KODOMO新聞の記事を基にした出題シートが、月に1回郵送されます。

 現代生活に必要な情報が詰まった新聞記事に接することは、自分が知らない出来事や知識に触れ、世界を広げることにつながります。読解力を伸ばし、思考力や判断力、表現力も育てるほか、記事内容を話し合うことで家族との対話が弾み、コミュニケーション力も身につきます。

 

【学習の流れ】 ※クリックで画像を拡大

 

 

 まず4枚1セットのトレーニングシートで練習を開始。記事を読んで、「初級」「中級」「上級」と学習段階に応じた設問に答えを記入し、親子で答え合わせをすることで読解力や判断力を養います。続いて2枚の作文添削シートに挑戦し、計4課題のうち、添削を希望する2課題を選んで書き込み、送付します。約2週間後に、やる気を引き出す先生のコメントを添えて、手書きで添削されたシートが返送されます。

 

■トレーニングシートのサンプルは>>こちら

■作文添削シートのサンプルは>>こちら

※サンプルは解像度が低くなっています。 

 

 運営は、関西の名門中学受験に実績のある進学塾「浜学園」(本部・兵庫県西宮市)が行います。費用は1か月1,600円(税抜き)、6か月9,300円(同、月当たり1,550円)、1年17,400円(同、月当たり1,450円)。

 

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(2018年11月 1日 13:00)
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