ビブリオバトル

ビブリオバトルとは「本」を意味するラテン語由来の「ビブリオ」と、「闘い」を意味する「バトル」を組み合わせた造語。参加者がお気に入りの本を持ち寄り、順番に5分間で、その本の魅力などを紹介する書評ゲームです。全員が発表し終えたら、「どの本が読みたくなったか」を基準に全員で投票を行い、最も票を集めた本を「チャンプ本」とします。若者の読書推進イベントとして注目を集めています。
中学選抜ビブリオ 関西創価中の佐久間君が優勝(2017年3月30日)

 中学生がお気に入りの本の魅力を発表しあって、聴衆の投票で一番読みたくなった本を決める書評合戦「中学選抜ビブリオバトル東京大会」(活字文化推進会議主催、読売新聞社主管)が29日、東京都渋谷区の青山学院大学で開かれた。
 大阪、山梨などの府県大会優勝者、首都圏の中学校の代表ら計27人が出場。「浜村渚の計算ノート」(青柳碧人著、講談社文庫)を紹介した関西創価中2年の佐久間諒君(14)が優勝した。準優勝は「ドーナツを穴だけ残して食べる方法」(大阪大学ショセキカプロジェクト編、大阪大学出版会)を取り上げた横浜国立大付属横浜中3年の林仁君(15)だった。

ときわ書房・近藤さんに栄冠~第1回書店員ビブリオバトル

(2017年1月30日)

ビブリオ高校生大会決勝 山梨県立北杜高・北原さん優勝

(2017年1月10日)

中学選抜ビブリオバトル東京大会 出場者募集

(2017年1月 6日)

千葉大大学院の窪田さんが制す 〈大学ビブリオ京都決戦〉

(2016年12月19日)

栃木県大会は栃木高・和久井さんが優勝

(2016年12月14日)

和歌山県大会は近大新宮高・中村さんが制す

(2016年12月14日)

三重県大会優勝は四日市四郷高・青戸さん

(2016年12月14日)

香川県大会は県立高松桜井高・金川さんが制す

(2016年11月21日)

九州・山口大会 福岡の福岡大大濠高・竹添さんが優勝

(2016年11月21日)

福島県大会は県立安達東高・菅野さんが制す

(2016年11月14日)

沖縄県大会は県立那覇西高・大城さんが優勝

(2016年11月 8日)

関西大会 優勝は滋賀県立水口高・関さん、準優勝は奈良市立一条高・福田さん

(2016年11月 7日)

岡山県大会は県立岡山城東・渡辺さんが制す

(2016年11月 7日)

岐阜県大会の覇者は県立岐阜高・広瀬さん

(2016年11月 7日)

秋田県大会は秋田南高・能美さんが優勝

(2016年11月 7日)

熊倉さんと水澤さんが「全国高校ビブリオバトル」決勝大会進出

(2016年11月 1日)

奈良県大会 優勝は東大寺学園高・森さん

(2016年11月 1日)

大分県大会は中学の部で山野内さん、高校の部は安部さん

(2016年10月28日)

徳島県大会は脇町高・藤原さんが優勝

(2016年10月28日)

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