中学選抜ビブリオ 関西創価中の佐久間君が優勝

 中学生がお気に入りの本の魅力を発表しあって、聴衆の投票で一番読みたくなった本を決める書評合戦「中学選抜ビブリオバトル東京大会」(活字文化推進会議主催、読売新聞社主管)が29日、東京都渋谷区の青山学院大学で開かれた。
 大阪、山梨などの府県大会優勝者、首都圏の中学校の代表ら計27人が出場。「浜村渚の計算ノート」(青柳碧人著、講談社文庫)を紹介した関西創価中2年の佐久間諒君(14)が優勝した。準優勝は「ドーナツを穴だけ残して食べる方法」(大阪大学ショセキカプロジェクト編、大阪大学出版会)を取り上げた横浜国立大付属横浜中3年の林仁君(15)だった。

(2017年3月30日 13:04)
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