読売新聞などから226件出題~2017年度大学入試調査

 2017年度大学入試で、読売新聞や英字紙「ジャパン・ニューズ」などの記事が、全国141大学とセンター試験で取り上げられた(短大・大学院含む、2017年7月7日現在)。この調査の結果と分析は、冊子「大学受験は新聞から 2018~2019年度入試対策」(A4判、14ページ)にまとめ、引用した大学と取り上げられた記事の最新の一覧は、>>「大学入試に出る!読売新聞」のページで公開している。

 

 国公立が北海道大や電気通信大、横浜市立大、大阪市立大など、私立が立教大や日本大、同志社大、、立命館大など計141校で、226件の記事が採用された(2016年7月8日現在)。読売新聞から126件、ジャパン・ニューズからは90件の記事から出題された。
 
 取り上げられた記事を見ると、リオデジャネイロ五輪や東京五輪、18歳選挙権のほか、イクメンや育児休暇といった子育て関連など、社会の関心が高い話題が多かった。
 
 冊子では、過去5年間の取り上げられた記事のテーマを分析したり、主な大学が試験問題に使用した記事の見出しや問題の内容を紹介したりしている。教員が小論文学習で新聞を使う際に役立つ時事キーワードや、小論文・面接対策にもつながる授業での新聞活用法として「新聞でQUESTION」も掲載している。

 この冊子は、東日本(北海道~中部地方)の主な高校約2000校に配布している。

 

【希望者に冊子をプレゼント】

※1人3冊まで

 冊子希望者は、(1)郵便番号、住所、氏名を書いた紙片(あて先として封筒に貼ります)、(2)冊数(1人3冊まで)、電話番号を書いた紙、(3)送料分の切手(1冊220円分、2~3冊は290円分)を同封し、〒100-8055(住所不要)読売新聞東京本社教育ネットワーク事務局「大学受験は新聞から」係へ。

(2017年8月 4日 11:29)
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