写真出前授業「見る・撮る・伝える」の作品展~読売新聞東京本社

読売新聞東京本社3階ギャラリーには児童・生徒の力作がすらり

 読売新聞が小中学校を対象に行なっている写真出前授業「見る・撮る・伝える」で児童・生徒が撮った作品の展示会が読売新聞東京本社3階ギャラリーで開かれている。展示会は、2月27日まで。


 出前授業は、読売新聞の写真大賞事務局が2007年から行なっているもので、展示しているのは、2016年度に開催した首都圏21小中学校の児童・生徒が撮った作品のうち、7校の108点。身近な風景や人たちを撮ったものだが、どれも玄人はだしの作品が並ぶ。


 出前授業は、1コース3回。キヤノンから寄付された一眼レフカメラを使って、同事務局の写真記者がカメラの扱い方から対象物に対する効果あるアングル設定の仕方や光のあて方などを指導。一週間ほどカメラを貸し出して自分たちで作品を撮って2回目にお互いに作品を選ぶ。そうして選んだ作品を最後の授業で発表する。2017年度の授業は4月に募集する予定。


 写真展に参加している学校は以下の通り

横浜市立八景小学校5年
東京都東大和市立第十小学校4年
東京都足立区立入谷中学校2年
埼玉県富士見市立つるせ台小学校6年
埼玉県三郷市立前間小学校4年
東京都大田区立大森東中学校美術部
東京都墨田区立隅田小学校6年

(2017年2月14日 14:06)
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