コミュニケーション能力を高める「ことばの授業」

 面白い話を聞き出すコツや、読み手に伝わる表現方法を、記者をお手本にして楽しく学びます。

 子どもたちの言語能力・コミュニケーション能力の向上に焦点を当て、3種類各2時間の基本プログラムを用意しています。社会部、教育部、地方部などで経験を積んだ「教育ネットワーク事務局」の記者と、教師を目指す企業教育研究会の学生スタッフが、学校に伺いチーム・ティーチングで授業します。国語、総合学習、新聞作り、調べ学習など、様々に活用していただけます。

 

<主なプログラム>

(1)インタビューをしよう

地域の大人をゲストに招き、「仕事」をテーマにグループインタビューをします。つっこんだ質問の方法、メモのとり方、人から話を聞く時の姿勢などを学びます。

(2)記事を書こう

表からだけでは見えない事実を、取材で掘り起こします。さらに、集めた情報を取捨選択し、読み手に伝わる文章にまとめる方法を学びます。

(3)見出しをつけよう

いくつもの情報の中から「何がニュースか」を探し出し、「誰に伝えたいか」を考えます。ポイントとなる要素を、短い言葉で的確に表現する手法を学びます。

 

詳しくは>>こちら

(2014年12月26日 21:13)
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