よみトク英語講座 第6回「Nation should contribute to world by providing mercury removal technology(水俣病60年 「脱水銀」で世界に貢献したい)」

 今回の話題は,水俣病と,「脱水銀」の取り組みについてです。水俣病にかかった人たちは,病気そのものと闘うことに加えて,病気の認定を得るために政府と闘う必要があり,水俣病が正式に認められてから60年経った現在も,認定を求める人が多くいます。一方で日本では,水銀を使わない技術が開発されていて,水俣病の教訓を無駄にしないために積極的に「脱水銀」の取り組みを,国内だけなく世界に広げていくことが求められています。

 

 特に難解な単語や構文はありませんが,単語の省略や倒置がありますので,文の構造や文脈を考えて正確に文を解釈することが重要です。設問を解いて,文構造,現在・過去分詞の修飾関係などを把握できていたか確認しましょう。

 

(代々木ゼミナール外国語研究室)

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(2016年9月15日 09:29)
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