インターハイ新聞コンクール

読売新聞社は2013年から全国高等学校総合体育大会(インターハイ)を全国高等学校体育連盟とともに共催しています。昨年から「学校新聞部インターハイ新聞コンクール」を始めました。インターハイ予選や本選での、仲間の活躍や歓喜の表情、悔し涙などを同じ高校生の目線でつづった「インターハイ新聞」が全国各地から集まり、文化系部活動に参加する生徒とも盛り上げに一役買っています。
【締め切りました】第4回高校新聞部 インターハイ新聞コンクール(2017年10月10日)
チラシ
2017年の実施要項、参加申込書(PDF)

 全国高校総体(インターハイ)をテーマにした学校新聞を顕彰する「高校新聞部インターハイ新聞コンクール」(主催・読売新聞社、後援・全国高校文化連盟、全国高校体育連盟)を2014年から毎年開催しています。

 このコンクールは、インターハイの予選や本選に向け練習を重ねる選手やチームの様子、試合での活躍などを記事にした学校新聞が対象です。

 最優秀賞1点、優秀賞5点、奨励賞10点程度を表彰し、副賞を贈るほか、最優秀賞の受賞校には、読売新聞社が主催する美術展などを取材する特典が与えられます。

 惜しくも入賞しなかった場合でも、希望する学校には、審査員による講評をお送りしています。

 今年は全国から42校の応募があり、募集を締め切りました。審査結果は、10月下旬から11月上旬頃に、読売新聞紙上で発表します。入賞作品は、読売教育ネットワークのウェブサイトに掲載します。

 来年も、第5回となるコンクールを実施予定ですので、ぜひご応募下さい。詳しい実施要項は来春に発表しますが、ご参考に今年のチラシをご覧ください。

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