「大学の実力」 7月9日別刷り特集で

 偏差値や知名度によらない大学選びを支援する読売新聞の「大学の実力 教育力向上の取り組み」調査の結果がまとまり、7月9日の朝刊に掲載します。8回目を迎えた今回は回答率が初めて9割を超えて過去最高となりました。また、保存しやすい紙面に、という要望に応え、今回初めて、「別刷り特集」として内容をいっそう充実させ、各大学の教育内容から学部別の就職・進学状況など詳細データを紹介します。

 

 今回の調査では、18歳選挙権が来年実現することを視野に、社会で「自立して生きる力」を育成するため、学習、生活、キャリア・就職支援でどのような取り組みをしているのかを尋ねました。また、グローバル化の中で、海外に日本人学生を送り出し、外国人留学生を迎え入れるための仕組みや工夫、現状も調査しました。

 

 「大学の実力」調査が始まったのは2008年。海外では公表が当たり前だった退学率や卒業率といったデータが、少子化で学生争奪戦が激化している日本の大学では表に出ていませんでした。こうした「門外不出」とされていたデータを一覧表にまとめて毎年7月に掲載し、注目を集めてきています。

 

受験生のみなさん、保護者のみなさん、高校の先生方、ぜひ7月9日の朝刊別刷りをご覧ください。

(2015年7月 6日 12:00)
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