読売ワークシート通信

先生方のアンケート結果から~学校での活用法は?~

読売ワークシート通信が、学校でどのように活用されているか、ご利用の先生方を対象に実施したアンケート結果を紹介します。(アンケート実施期間 2013年1月9日~2月10日 回答者数123人)(数字は%)

ワークシートをどんな場面で利用していますか?(複数回答)

「授業」の58.5%がトップでした。回答を見ると「宿題」「朝学習」など、さまざまな場面で利用されている先生方も多数いらっしゃいます。

配信されたワークシートをどの程度利用していますか?

毎週1枚以上利用されている先生が6割を超えました。定期的に活用されていることがわかります。ワークシートで新聞に親しんでもらい、新聞を読むことそのものを習慣にしてほしいと思います。

具体的な使用例は?

写真を見てどんなことを伝えたいのかを考えさせる。
記事本文や設問はすぐには読ませず、想像させる。
(埼玉県・小学校)
校長からの宿題として毎週1枚を配布、提出されたものを添削して返却する。
校舎玄関にも掲示。
(神奈川県・小学校)
衆議院の解散後、争点となりそうなテーマのワークシートに取り組んだ。
投票日前には模擬投票を行い、選挙後 には結果に関するワークシートを使用。
生徒の興味、理解を深めることに役立った。
(千葉県・中学校)
国語の読解問題が苦手な生徒への個別指導。
(埼玉県・中学校)
単元終了のきりのいい時間にワークシートの記事を取り上げ、それについて600字の意見文を書かせる。
(広島県・高校)
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