大阪大学病院 早期医療体験プログラム 2019

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 高度先進医療に取り組む大阪大学医学部心臓血管外科は、医学部を目指す高校生を対象にした「早期医療体験プログラム」を行います。夏休み中の5日間、救命の最前線に密着する教育企画。外科医療に携わる厳しさとやりがいに触れて、「どんな医師になりたいのか」を考えるプログラムです。外科に関心があり、「命と向き合いたい!」と考えている熱意のある生徒を募集します。対象は読売新聞教育ネットワーク参加高校の生徒です。

※募集は締め切りました

 

◆このプログラムは読売新聞東京本社と大阪大病院が共催、日本医師会が特別協賛、NPO法人 日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会 が協賛しています。

 

>>これまでの取り組み(動画・過去記事)はこちらから

 

<参加者へのメッセージ>

 大阪大学病院心臓血管外科は治療が困難な人にとって「最後の砦」です。生きたいと願う人に応えようと懸命に働く医師に密着して、覚悟と奉仕の心が自分にあるのか、「誰のために、何のために医師になりたいのか」を考えてください。


澤 芳樹 Yoshiki Sawa

大阪大学心臓血管外科教授。1980年、同大医学部卒。iPS細胞から作った心臓の筋肉のシートを重症心不全の患者に移植する臨床研究計画を進め、年内にも世界初の臨床研究を始める。

 

<日程>

日程 内容
1 8月5日(月)~9日(金) 心臓血管外科
2 8月13日(火)~8月16日(金)
3 8月19日(月)~8月23日(金)

※各枠とも初日は6:40集合。集合・解散時間は日によって異なる。

 

<場所>

大阪大学医学部附属病院(大阪府吹田市)

 

<対象>

読売新聞教育ネットワークに参加している高校の2年生及び3年生。熱意をもって医師を志し、外科に関心のある生徒。全体で計10名程度。関西圏の生徒を優先します。

 

<応募方法>

応募は学校長推薦で1校1人。参加希望者のいる学校は、応募用紙をダウンロード、必要事項を記入の上、教育ネットワーク事務局(ednet@yomiuri.com)までメール添付でお申し込みください。

>>応募用紙のダウンロード(word)

 

※担当教諭からお申し込みください

※メール件名は「大阪大学医学部プログラム申込_学校名」としてください。

※学校長推薦書も添付してください。(書式自由。推薦理由を詳述、校内選抜などの有無を明記。選抜に小論文などを課した場合は同じく添付)

※5月25日(土)に大阪大病院で担当医師による面接が行われます。面接には必ず参加してください。

 

<締切>

5月17日(金)正午

※応募多数の場合は各枠で抽選。結果は読売新聞教育ネットワーク事務局から連絡します。

 

<担当医師による面接>

【日時】5月25日(土)15:00~

【場所】大阪大学医学部附属病院

【通知】面接参加者には事務局から連絡します

 

<参加が決まった生徒・学校へのお願い>

■課題文の提出

読売新聞から関心のある医療記事を選び、「なぜ関心があるのか」「そのテーマについての自分の考え」を800字以内で詳述。記事のコピーとともに事務局に郵送。

 

■下記の手続きをネットワーク事務局から案内します。

・参加申込書、守秘義務等に関する誓約書

・指定の感染症既往歴やワクチン接種歴、1年以内の胸部レントゲン検査の結果を記入する書面の提出。必要に応じて抗体検査とワクチン接種も受けてください。抗体値をクリアできない場合は参加できません。

・指定の国内旅行傷害保険への加入

 

■取材協力のお願い

プログラムの様子は読売新聞や読売中高生新聞、教育ネットワークのサイト等で紹介します。取材に協力できることが参加の条件となります。

 

■10月13日(日)交流フォーラム@日本医師会館参加のお願い

プログラムは日本医師会の特別協賛を得て実施します。医療プログラムに参加した生徒、OB・OGらによる交流フォーラムを10月13日(日)に日本医師会館(東京都文京区)で行います。このフォーラムへの参加をお願いします。

 

<問い合わせ先>

読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局

☎03-6739-6985(平日10:00~17:00)

メール:ednet@yomiuri.com

※大阪大学、大阪大学病院への問い合わせはご遠慮ください。

(2019年4月24日 14:29)
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