【参加高校生募集】早期医療体験プログラム 2020

 

>>早期医療体験 これまでの取り組み

>>【動画】3医師から高校生の君たちへ NEW!

 

■自治医科大学「地域医療体験プログラム」がスタート

 医師を志す高校生が医療の最前線に密着する「早期医療体験」の新企画として、「地域医療体験プログラム」がスタートします。自治医科大学を卒業した医師のもとに生徒を派遣し、地方で医療に携わるやりがいと尊さを学びます。同大学が主催する「小論文・スピーチ動画コンテスト」入賞者の中から、来年3月に島根県・隠岐に若干名を派遣する予定です。コンテスト締め切りは7月1日(水)、ふるって応募ください。

 

【なぜ今、地域医療なのか】

 日本はいま、世界に例のない少子高齢化と人口減少に直面しています。2040年には市区町村の半数が消滅するという推計もあるなか、地域医療は地方存続の" 生命線 "です。その現場は現在、新型コロナウイルスという大きな試練に立ち向かっています。危機に直面している今だからこそ、「何を守り、何を創るのか」を多様な視点から考えてください。

>>隠岐・白石医師を取材した記事・動画です。ぜひご覧ください

自治医科大学 地域医療体験プログラム

受入先:隠岐島前病院(島根県)など

期 間:2020年9⽉以降〜2021年3月(予定)

対 象:高校生

募 集:募集中~7月1日(水)

>>詳しくはこちら

 

■順天堂大学と大阪大学の2プログラムは夏実施を見送り

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、順天堂大学と大阪大学の医学部附属病院で行う2つのプログラムは夏の実施を見送ることになりました。ともに来年3月実施を検討していますが、感染状況によっては中止もありえます。開催日程等が決まりましたら改めて当サイトにてご案内します。なお、実施時期を鑑み、今年度の募集対象は高校2年生のみとさせていただきます。

順天堂大学 医学部附属順天堂医院(東京都文京区)

受入科:心臓血管外科/小児外科(予定)

期 間:夏開催は見送り、2021年3月の予定

対 象:教育ネットワーク参加高校の2年生

>>受付前(詳細が決まり次第公開予定)

大阪大学 医学部附属病院(大阪府吹田市)

受入科:心臓血管外科

期 間:夏開催は見送り、2021年3月の予定

対 象:教育ネットワーク参加高校の2年生

>>受付前(詳細が決まり次第公開予定)

 

※注意 新型コロナウイルスの状況によって中止も

当プログラムでは、医師の指⽰に従い⼿術室やICUなどの医療現場に⼊るほか、患者や家族とも直接対⾯します。このため、参加⽣徒には医療従事者と同様の厳格な衛⽣管理(疾病予防)が求められます。新型コロナウイルス感染が終息せず、現場での衛⽣安全の確保が難しいと判断した場合は、3プログラムとも中⽌とする場合があります。あらかじめご了承ください。

 

早期医療体験プログラムとは

 医療に携わる厳しさとやりがいを現場で学び、「命とは何か」「どのような医師になりたいのか」を深く考えてもらうことを目指して2015年に始まりました。順天堂大と大阪大の2プログラムは外科に関心のある生徒を対象に、読売新聞教育ネットワークに参加する高校から選考。新企画の自治医科大プログラムは地域医療に関心のある生徒が対象です。これまでに119人が参加、高校を卒業した94人のうち71人が医学部に進学しています(2020年4月時点)

>>早期医療体験 これまでの取り組み(動画・過去記事)

(2020年4月28日 11:59)
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