【10/31締切】10代から社会を変えよう「中高生未来創造コンテスト」

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2019年度のテーマは「SDGsを達成するためのアイデア」

 「読売中高生新聞」では、日本社会が抱える諸問題に対する解決策を募るアイデアコンテスト「第3回 中高生未来創造コンテスト」を開催しています。未来の日本を担う中高生に、日本をよりよくするアイデアを自らの手で考えてもらうことで、明るい日本を築く原動力となってもらうことが目的です。

 

 「SDGs」は「持続可能な開発目標」のことで、Sustainable Development Goalsの略です。国連が2015年に行動計画として採択しました。2030年までに誰もが住みやすい世界をつくることが目標です。そのために実現すべき17の目標として、貧困に終止符を打つことや気候変動の対策、ジェンダー平等などを打ち出しています。令和の幕開けとなった今年、「誰もが住みやすい世界を作るためにはどうしたら良いか?」ということに目を向けてみましょう。持続可能な開発を実現するためのヒントは身の回りに隠されています。そうしたところから考え、未来が明るくなるようなアイデアを送ってください。

 

主催:読売中高生新聞/日本政策金融公庫

 

SDGs17の目標

貧困をなくそう/飢餓をゼロに/すべての人に健康と福祉を/質の高い教育をみんなに/ジェンダー平等を実現しよう/安全な水とトイレを世界中に/エネルギーをみんなに そしてクリーンに/働きがいも経済成長も/産業と技術革新の基盤をつくろう/人や国の不平等をなくそう/住み続けられるまちづくりを/つくる責任つかう責任/気候変動に具体的な対策を/海の豊かさを守ろう/陸の豊かさも守ろう/平和と公正をすべての人に/パートナーシップで目標を達成しよう

 

<テーマ>

自分が経験したことや感じたことなどを踏まえ、「自分たちでもできる」というSDGs(持続可能な開発目標)の達成につながるアイデアを提案してください。

 

<応募資格>

全国の中学校・高校の生徒からなるグループまたは個人

 

<募集期間>

募集中~10月31日(木)(必着)

 

<発表>

2020年2月 読売中高生新聞の紙面とウェブサイトで公表

 

<応募方法>

メールまたは郵送 応募用紙は>>こちらからダウンロード

コンテストの詳細など詳しくは>>こちら(読売中高生新聞ウェブサイト)

(2019年6月24日 16:55)
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