10/13【募集中】医師を目指す高校生注目!早期医療体験 報告交流フォーラム

大阪大学病院で行われたプログラムで手術を見学する生徒

 読売新聞教育ネットワークは、医師を目指す高校生が大学病院の救命最前線で学ぶ「早期医療体験プログラム」の一環として、10月13日(日)に東京・文京区の日本医師会館で報告交流フォーラムを開催します。このフォーラムに、医学部への進学を考えている高校1年生と2年生を特別招待します。

 

 当日は、横倉義武・日本医師会会長のほか、天野篤・順天堂大学教授、澤芳樹・大阪大学教授、へき地医療の最前線で活躍する白石吉彦・隠岐広域連合立隠岐島前病院院長が講師として登場、次代の担い手に何が求められるのかを考えます。過去のプログラムで学んだ生徒や、現役の医大生も参加します。

 

 医療への思いや疑問などを、プロフェッショナルの医師や先輩にぶつけてみませんか?皆さんの応募をお待ちしています。

 

NEW! 白石院長からのメッセージ動画 >>こちらから

 

※フォーラムの様子は読売新聞紙面やウェブサイト等に掲載予定です。取材への協力をお願いします。また、教育ネットワークへの参加登録をお願いします。

 

参加医師(予定)

天野 篤

順天堂大学心臓血管外科教授


日本大学医学部卒。⼼臓を動かしたまま⾏う冠動脈バイパス⼿術の第⼀⼈者で、上皇さまの心臓手術も執刀した。これまで手がけた⼼臓⼿術は8000例を超える。

澤 芳樹

大阪大学心臓血管外科教授


大阪大学医学部卒。体への負担が少ない低侵襲手術、重症心不全の治療を掲げる。⼼臓移植・補助⼈⼯⼼臓植え込み術など最先端治療を主導、iPS細胞を使った⼼臓病治療にも取り組む。

白石 吉彦

隠岐広域連合⽴隠岐島前病院院⻑、離島総合診療医


自治医科大学卒。1998年に島根県の隠岐諸島にある島前診療所(現隠岐島前病院)に赴任。2001年には院長になり、人口6,000人の隠岐島前地区の医療を支えている。

メッセージ動画は>>こちらから

横倉 義武

日本医師会会長


久留米大学医学部卒。日本医師会トップとして、かかりつけ医を中心とした医療提供体制の構築に尽力している。2017~18年には世界医師会長も務めた。専門は外科・循環器科。

 

<日時>

10月13日(日)

■フォーラム(13:30~17:15)13:00開場

■隣接レストランで懇親会(17:30~19:30)

 

<会場>

日本医師会館(東京都文京区本駒込2-28-16)

※山手線・南北線「駒込駅」より徒歩約10分/三田線「千石駅」より徒歩約8分

 

<内容(予定)>

■今夏、早期医療体験プログラムに参加した高校生の発表

■白石院長の地域医療最前線報告

■講師医師らとグループディスカッション

 

<対象>

若干名/高校1、2年生で、外科と地域医療に関心のある生徒を募集します。応募多数の場合は抽選。

 

<参加費>

フォーラム、懇親会とも参加無料 ※会場までの交通費はご負担ください。

 

<申し込み>

参加申し込みは>>こちらのフォームから

 

■読売中高生新聞 読者枠あります

読売中高生新聞を購読されている方は、8月23日(金)掲載の「現役医師と交流してみよう」からお申し込みください。

 

<問い合わせ>

読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局

電話:03・6739・6985(平日10:00~17:00)

メール:ednet@yomiuri.com

 

>>早期医療体験プログラム これまでの取り組み(動画・過去記事)はこちら

昨年の報告交流フォーラムで、高校生や医大生の質問に答える澤教授
昨年の報告交流フォーラム(懇親会)で、学生たちと語り合う天野教授
(2019年8月26日 17:45)
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