3/8【1/26締切】医師を目指す高校生注目!早期医療体験 報告交流フォーラム

>>チラシのダウンロード(PDF)

 読売新聞教育ネットワークは、医師を目指す高校生が大学病院の救命最前線で学ぶ「早期医療体験プログラム」の一環として、2020年3月8日(日)に東京・大手町の読売新聞東京本社で報告交流フォーラムを開催します。このフォーラムに、医学部への進学を考えている高校1年生と2年生を募集します。

■地方在住の高校生注目!

 東北、北陸、九州など遠方の生徒10人程度に、往復の交通費を補助します。選考は、居住地や応募動機などを総合的に見て判断します。ふるって応募ください!

 

※すでに申し込み済みの生徒は、再度エントリーする必要はありません。

※交通手段は相談の上、こちらで決定します。

※チケット発券の手続き上、締め切りを待たず参加者を決定する場合があります。

※日帰りが不可能な場合、宿泊費はご負担ください。

※地方枠へのエントリーには保護者の同意が必要です。

 当日は、天野篤・順天堂大学教授、澤芳樹・大阪大学教授、白石吉彦・隠岐島前病院院長、横倉義武・日本医師会会長が講師として登場、次代の担い手に何が求められるのかを考えます。過去のプログラムで学んだ生徒や、現役の医大生も参加します。

 医療への思いや疑問などを、プロフェッショナルの医師や先輩にぶつけてみませんか?皆さんの応募をお待ちしています。

 参加申し込みは>>こちらのフォームから

 

【特別協賛】日本医師会

【協賛】NPO法人「日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会」

※フォーラムの様子は読売新聞紙面やウェブサイト等に掲載予定です。取材への協力をお願いします。

 

>>早期医療体験プログラム これまでの取り組み(動画・過去記事)はこちら

昨年の報告交流フォーラムで、高校生や医大生の質問に答える澤教授

参加医師(予定)

天野 篤

順天堂大学心臓血管外科教授


日本大学医学部卒。⼼臓を動かしたまま⾏う冠動脈バイパス⼿術の第⼀⼈者で、上皇さまの心臓手術も執刀した。これまで手がけた⼼臓⼿術は8000例を超える。

澤 芳樹

大阪大学心臓血管外科教授


大阪大学医学部卒。体への負担が少ない低侵襲手術、重症心不全の治療を掲げる。⼼臓移植・補助⼈⼯⼼臓植え込み術など最先端治療を主導、iPS細胞を使った⼼臓病治療にも取り組む。

澤教授の講演はこちらから >>人工臓器体験型セミナーに高校生ら180人

白石 吉彦

隠岐広域連合⽴隠岐島前病院院⻑、離島総合診療医


自治医科大学卒。1998年に島根県の隠岐諸島にある島前診療所(現隠岐島前病院)に赴任。2001年には院長になり、人口6,000人の隠岐島前地区の医療を支えている。

メッセージ動画は>>こちらから

横倉 義武

日本医師会会長


久留米大学医学部卒。日本医師会トップとして、かかりつけ医を中心とした医療提供体制の構築に尽力している。2017~18年には世界医師会長も務めた。専門は外科・循環器科。

 

<日時>

2020年3月8日(日)

■フォーラム(13:00~17:30)12:30開場

■懇親会(17:30~19:30)

 

<会場>

読売新聞東京本社(東京都千代田区大手町1-7-1)

東京メトロ千代田線、丸ノ内線、東西線、半蔵門線、都営三田線の大手町駅C3出口直結

 

<内容(予定)>

■天野教授、澤教授からのメッセージ

■早期医療体験プログラムに参加した高校生の発表

■白石院長の地域医療最前線報告

■講師医師らとグループディスカッション

 

<対象>

30名/高校1、2年生で、外科と地域医療に関心のある生徒を募集します。

 

<参加費>

フォーラム、懇親会とも参加無料

※会場までの交通費はご負担ください。

 

<申し込み>

参加申し込みは>>こちらのフォームから

※2020年1月26日(日)締め切り。応募多数は抽選、結果は1月末日までにメールで連絡します。

 

<問い合わせ>

読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局

電話:03・6739・6985(平日10:00~17:00)

メール:ednet@yomiuri.com

昨年の報告交流フォーラム(懇親会)で、学生たちと語り合う天野教授
(2019年12月 3日 10:30)
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