【~4/24】学生成果展・教員研究成果展-東京家政学院生活文化博物館

この記事は、教育ネットワーク参加団体「東京家政学院大学」からのお知らせです

 


 東京家政学院大学(学長・廣江彰)には、1923年(大正12年)、大江スミにより家政研究所が創設されて以来つちかわれてきた生活文化研究の歴史があり、この伝統は生活文化博物館の教育・研究の大きな柱となっています。
 当館は身近な暮らしと結びついた生活文化とその歴史を明らかにすることを目的に、関係資料を収集・保管・展示・調査研究し、展示目録・年報などの刊行や特別展 ・企画展などを開催。地域の生涯学習の場としても活用されています。
 生活文化博物館では下記のとおり、令和元年度第7回企画展「学生成果展」・「教員研究成果展」を同時開催しています。是非、多くの方々に見ていただきたいと考えております。

 

<会期>

 2月27日(木)~4月24日(金)

 

<場所>

 東京家政学院大学 町田キャンパス 生活文化博物館(〒194-0292東京都町田市相原町2600)

 

<開館時間>

 9:30~16:30

 

<休館日>

 土・日・祝日、3月12日、3月25日~3月31日

 

<入館料>

 無料

 

<内容>

 昨年度までは毎年の恒例企画「学生作品展」として、卒業制作品や実習・演習で制作する作品を展示してきました。しかし、学生が携わる研究はモノづくりだけではなく、さまざまな活動や企業との連携などもあり、それらの活動報告も取り入れて広く周知する機会にしたいと考え、今年度から「学生成果展」と名称を変えました。
 学生成果展では、卒業制作の染色作品や建築模型、授業内で制作する幼児のための造形作品や石碑の拓本のほか、企業との連携で制作したインテリアグッズなどを展示しています。また、昨年度から開催している「教員研究成果展」は、本学の教員の研究分野での成果を公開する機会として始まりました。今回は3名の教員による研究報告として千代田三番町キャンパスの創立期から現在までの校舎建築の変遷、食品開発、笠の民俗について展示しています。

 

<問合せ先>

 電話042-782-9814(博物館事務室)、メールアドレスmuseum@kasei-gakuin.ac.jp

 

 

(2020年3月11日 15:45)
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