医療体験プログラム

「2021 未来の医療を創る君へ」オンラインセミナー

>>チラシのダウンロード(PDF)

・「東京医科歯科大学セミナー&接続テスト」案内を送信しました(9/24/12:47)


・「東北大学セミナー&接続テスト」案内を送信しました(9/24/10:32)


・「大阪大学セミナー&接続テスト」案内を送信しました(9/21/16:32)


・「東京慈恵医科大学セミナー&接続テスト」案内及び「抽選結果のお知らせ」を送信しました(9/21/13:01)

※同セミナーは応募多数のため抽選を行いました。


・「順天堂大学セミナー&接続テスト」案内を送信しました(9/17/12:32)

・「藤田医科大学セミナー&接続テスト」案内を送信しました(9/15/21:01)

※東京慈恵医科大学以外の5大学は申込者全員にご案内しています。

※メールが届かない方は送信エラーの場合がありますので事務局(ednet@yomiuri.com)までご連絡ください。

 

 コロナ禍の医療現場で奮闘する医師や研究者らが高校生に現在と未来を伝えるオンラインセミナー「未来の医療を創る君へ」を10月に計6回開催します。

 セミナーでは東北大学、順天堂大学、東京医科歯科大学、東京慈恵会医科大学、藤田医科大学、大阪大学の講師がそれぞれ講義し、生徒たちからの質問に答えます。講師は各大学医学部や付属病院などで高度先進医療に携わる医師や研究者らです。

 気鋭の医療従事者は日々どのような思いで命と向き合い、どのような未来を見据えて働いているのか ──医療に関心のある意欲的な高校生を募ります。

>>参加申し込みフォームへ ※9/10(金)夜0:00締め切り

 

主催:読売新聞教育ネットワーク事務局

※参加申し込みについて

今回の募集では、教室からセミナーを聴講する「学校単位」の参加を優先します。特に、複数の生徒が参加を希望する学校は「学校単位」での応募をお願いします。応募多数の場合は抽選となります。

 

第1回 10月3日(日)■ 順天堂大学 心臓血管外科/血液内科/コロナ対策チーム

時間:13:00〜16:30(予定)

心疾患、悪性リンパ腫、コロナ対策 命の現場から伝えたいこと

講師:天野篤特任教授、中西啓介医局長/安藤美樹准教授/松下靖志医師

 

上皇陛下の心臓手術を執刀した天野教授と先天性心疾患治療が専門の医局長のほか、iPS細胞を活用して悪性リンパ腫を治療する免疫療法の国際共同研究リーダーが登壇。順天堂医院コロナ対策チームの担当医も講義します。

第2回 10月10日(日)■ 東北大学

時間:13:00〜16:00(予定)

未来に求められる、医療をデザインする力

講師:東北大学大学院医学系研究科 画像診断学分野 植田琢也教授/東北大学病院 臨床研究推進センター バイオデザイン部門 中川敦寛部門長

 

30年後に新たな医療を切り開くために、医療と数理・データ科学の関係についてのほか、今後カギとなるテクノロジーを使いこなす力など、医師に何が求められるのかについても講演します。また医学部生や研修医などが質問に答える時間も設けます。

第3回 10月17日(日)■ 藤田医科大学

時間:13:00〜16:00(予定)

次代のガン治療へ 〜遠隔ロボット手術とゲノム医療

講師:先端ロボット・内視鏡手術学講座 宇山一朗教授/腎泌尿器外科学 白木良一教授/がん医療研究センター センター長 佐谷秀行

 

遠く離れた患者さんを救えたら、ゲノム医療で治療の鍵を探せたら──。国産初の手術支援ロボットシステムなどを駆使する医療、患者一人ひとりの体質や病状に合わせて行うオーダメード医療の今と未来を伝えます。

第4回 10月23日(土)■ 大阪大学 心臓血管外科

時間:13:00〜16:30(予定)

コロナ禍を振り返って 〜改めて命の価値を考える〜

講師:宮川繁教授/平将生診療局長/澤 芳樹・大阪大学未来医療学寄附講座特任教授

第5回 10月24日(日)■ 東京慈恵会医科大学 腎臓・高血圧内科

時間:13:00〜16:00(予定)

臓器再生から創生へ 〜人生100年時代の医療と医師像とは〜

講師:横尾隆教授/丹野有道診療副部長/松尾七重講師

 

講師は、長らく不可能だといわれてきた腎臓再生を目指す医師たちです。再生腎臓の研究と実用化の見通し、臨床と研究の両立に挑む思いも伝えます。セミナーには医学生も参加します。

第6回 10月30日(土)■ 東京医科歯科大学 

時間:13:30〜16:30(予定)

コロナ禍で東京医科歯科大学の医学・医療はどう進化したか?

講師:救命救急センター 植木穣病院長補佐/集中治療部 若林健二病院長補佐/総合診療科 鈴木里彩助教/小児科 鹿島田彩子特任助教

 

国内最多の感染者を抱える首都東京で、緊急事態宣言下、重症患者の治療に継続的にあたるとともに、臨床研究も進めてきた医療現場の様子を、現在も第一線で活躍する当事者が解説します。

※6回すべてのセミナーに応募できます。

※応募多数の場合は抽選。参加生徒と参加学校は、応募状況により事務局で決定します。

※複数の生徒が参加を希望する学校は、学校の教室からの視聴をお願いします。PCとスクリーンをHDMIケーブルでつなぐイメージです。多くの生徒が参加できるよう、ご協力ください。セミナー後、参加した生徒数などを報告してください。

※セミナーではZoomを使います。

※当日の様子は本ウェブサイトなど、読売新聞の媒体で紹介します。取材への協力をお願いします。

 

<問い合わせ>

読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局

電話:03-6739-6985(平日10:00~17:00)

E-mail:ednet@yomiuri.com

(2021年8月 6日 14:38)
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