医療体験プログラム

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【6/4締切】2021年度「地域医療体験プログラム」高校生募集!

>>チラシのダウンロード(PDF)

 

地域医療の最前線を体験しよう! 参加高校生を募集!

 医師を志す高校生が、地域医療の最前線を学ぶ「地域医療体験プログラム」を昨年度からスタートしました。読売新聞社が主催する「高校生向け医療体験プログラム」の一環として、自治医科大学を卒業した医師のもとに生徒を派遣し、地方で医療に携わるやりがいと尊さを学びます。同大学が主催する「小論文・スピーチ動画コンテスト」入賞者の中から2021年度内に、島根県・隠岐と青森県・八戸に若干名を派遣する予定です。コンテスト締め切りは6月4日(金)、ふるってご応募ください。

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 COMING SOON!  2020年度プログラム 実施報告

 昨年度の「地域医療体験プログラム」は、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、医療現場への生徒の派遣は見送り、代替プログラムとして3日間のオンラインセミナーを行いました。読売新聞朝刊で特集予定です(6月2日ごろ掲載)。ご期待ください!

 

■地域医療を学ぶ目的

 日本はいま、世界に例のない少子高齢化と人口減少に直面しています。2040年には市区町村の半数が消滅するという推計もあるなか、地域医療は地方存続の"生命線"です。その現場は現在、新型コロナウイルスという新たな試練に立ち向かっています。Withコロナ時代の今、「私たちが描く、この未来(さき)の地域医療」を自由に考えてください。

>>隠岐・白石医師の記事・動画です(2020年度)

>>八戸・今医師の記事・動画です(準備中)

※注意 新型コロナウイルスの状況によって中止も

 当プログラムでは、医師の指示に従い地域医療の現場を体験するほか、患者や家族と直接対面することも検討しています。このため、参加生徒には医療従事者と同様の厳格な衛生管理(疾病予防)が求められます。新型コロナウイルス感染が終息せず、現場での衛生安全の確保が難しいと判断された場合は、日程の短縮のほか、延期、または中止とすることもあります。あらかじめ、ご了承ください。

 

■「地域医療体験プログラム」の流れ

1. コンテストに応募!

自治医科大学が主催する「高校生小論文・スピーチ動画コンテスト」に応募してください。

課題:私たちが描く、この未来(さき)の地域医療

募集期間:募集中~6月4日(金)

>>自治医科大ウェブサイト

 

2. 地域医療プレキャンプin Jichiに参加

コンテスト入賞者約20人(7月下旬決定)を「地域医療プレキャンプin Jichi」に招待します。

日時:8月19日(木)、20日(金)

 

3. 派遣生徒を決定

キャンプ中に行われるディスカッションや発表などを通じて、派遣を希望する生徒の中から若干名を選考します。

 

4. 医療現場に派遣

時期:2021年度内に約1週間程度派遣(予定)

派遣先:隠岐島前病院(島根県)、八戸市立市民病院(青森県)などに派遣

派遣に必要な手続き

※派遣が確定した生徒の所属する学校は、教育ネットワークへの参加登録をしてください。読売新聞社、自治医科大学、学校、保護者の4者間で、守秘義務等に関する同意書などを交わすためです。ネットワークへの登録は無料で、参加に際しての義務等はありません。

※医療現場を見学するためには、ウイルス性疾患について医師と同等の免疫を有していることが必要になります。抗体検査を受けて抗体価が足りない場合は、ワクチン接種を受けるようお願いすることもあります。

※往復の交通費と滞在費を支給する予定です。食費は自己負担です。

※指定の国内旅行傷害保険加入は自己負担です。

■取材協力のお願い

 プログラムやフォーラムの様子は読売新聞や読売中高生新聞、教育ネットワークのウェブサイト等で紹介します。取材への協力が参加条件となります。

 

■問い合わせ

読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局

(早期医療体験プログラム担当)

電話 03-6739-6985(平日10:00~17:00)

E-mail ednet@yomiuri.com

 

(2021年4月19日 15:40)
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