医療体験プログラム

大学プログラム

早期医療体験プログラム 2020

■「Withコロナ 未来の医療を創る君へ」

パンデミックから何を学ぶのか、これからの医療には何が求められるのか?

高校生のためのオンラインセミナー!

終了しました

チラシ

 コロナ禍の最前線で奮闘する医師や看護師、臨床工学技士らが高校生に現在と未来を伝えるオンラインセミナー「Withコロナ 未来の医療を創る君へ」を9月と10月に計3回開催します。

 このセミナーは早期医療体験プログラムの一環として行うもので、登壇する講師は東北大学、順天堂大学、東京医科歯科大学、大阪大学、長崎大学の附属病院医療スタッフや医学部の研究者らです。

 新型コロナウイルス治療や高度先進医療に携わる医療従事者らは、日々どのような思いで命と向き合い、どのような未来を見据えて働いているのか──医療に関心のある意欲的な高校生を募ります。

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■今年度の取り組み(その他)

自治医科大学 地域医療体験プログラム

受入先:隠岐島前病院(島根県)など

期 間:2021年3月(予定)

対 象:高校生

募 集締め切りました

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順天堂大学と大阪大学の2プログラムは夏実施を見送り

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、順天堂大学と大阪大学の医学部附属病院で行う2つのプログラムは夏の実施を見送ることになりました。ともに来年3月実施を検討していますが、感染状況によっては中止もありえます。開催日程等が決まりましたら改めて当サイトにてご案内します。なお、実施時期を鑑み、今年度の募集対象は高校2年生のみとさせていただきます。

順天堂大学 医学部附属順天堂医院(東京都文京区)

受入科:心臓血管外科/小児外科(予定)

期 間:夏開催は見送り、2021年3月の予定

対 象:教育ネットワーク参加高校の2年生

>>受付前(詳細が決まり次第公開予定)

大阪大学 医学部附属病院(大阪府吹田市)

受入科:心臓血管外科

期 間:夏開催は見送り、2021年3月の予定

対 象:教育ネットワーク参加高校の2年生

>>受付前(詳細が決まり次第公開予定)

 

※注意 新型コロナウイルスの状況によって中止も

当プログラムでは、医師の指⽰に従い⼿術室やICUなどの医療現場に⼊るほか、患者や家族とも直接対⾯します。このため、参加⽣徒には医療従事者と同様の厳格な衛⽣管理(疾病予防)が求められます。新型コロナウイルス感染が終息せず、現場での衛⽣安全の確保が難しいと判断した場合は、3プログラムとも中⽌とする場合があります。あらかじめご了承ください。

 

早期医療体験プログラムとは

 医療に携わる厳しさとやりがいを現場で学び、「命とは何か」「どのような医師になりたいのか」を深く考えてもらうことを目指して2015年に始まりました。順天堂大と大阪大の2プログラムは外科に関心のある生徒を対象に、読売新聞教育ネットワークに参加する高校から選考。新企画の自治医科大プログラムは地域医療に関心のある生徒が対象です。これまでに119人が参加、高校を卒業した94人のうち71人が医学部に進学しています(2020年4月時点)

>>早期医療体験 これまでの取り組み(動画・過去記事)

>>【動画】3医師から高校生の君たちへ

(2020年4月28日 11:59)
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