家庭でできる時事・記述対策...新聞記事で作文通信添削

親子で新聞に親しみ、読解力を高められる「新聞でチャレンジ! 作文添削教室」

 中学生と小学生を対象に、新聞記事を活用して読解力や記述力を高める読売新聞の「新聞でチャレンジ! 作文添削教室」の受講者が増え続けています。ニュースや解説などの記事を読み、手書きで解答することによって自分の考えを書く力を養う通信添削教材で、家庭学習の強い味方となっています。海外在住者向けには、スマホとプリンターを使って、ネット経由で手軽に添削が受けられる海外版サービスもあります。

 

◆海外在住でもスマホで取り組める!◆

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親子で読解力・記述力をアップ

 対象は中学生から小学4年生。教材は家庭学習用の「トレーニングシート」と、提出用の「作文添削シート」で構成され、読売新聞や読売中高生新聞、読売KODOMO新聞の記事を基にした出題シートが、月に1回郵送されます。

 現代生活に必要な情報が詰まった新聞記事に接することは、自分が知らない出来事や知識に触れ、世界を広げることにつながります。読解力を伸ばし、思考力や判断力、表現力も育てるほか、記事内容を話し合うことで家族との対話が弾み、コミュニケーション力も身につきます。高校受験の時事対策・記述対策や、中高一貫校の適性検査対策、中学入試の社会科対策にも効果が期待できます。

 

「作文力が上がった!」

 「新聞でチャレンジ!」利用者にアンケートを実施したところ、「作文力が上がった」など、多くの声が寄せられています。目黒区のある小学生男子は、中高一貫校の受験も考えていた5年生の夏、作文力が重視されると聞いた母の勧めで、この教材を始めました。当時は国語が苦手で、最初は記事を読むのもひと苦労。親子で段落ごとに交代しながら音読していたそうですが、辞書をひきひき読み込むうち、いつしか黙読で一気に読めるようになりました。1年近く続けると、学校で先生に「文章を書き上げるのが早い」とほめられるまでになったそうです。

 

アンケート回答

トレーニングシート
「自分の考えを書く問題がとても力になる」(大阪府・中3男子)
「新聞を通して最近の出来事がわかり、それを深く読み込めるようになった」(愛知県・小6女子)
「新聞の内容を丁寧に読み取る訓練になり、とても良い」(東京都・小5男子の保護者)
作文添削教室
「解説がとても丁寧で、新聞記事の理解に助かっています」(東京都・小5女子の保護者)
「最初は解説を参考にして書いていたが、数か月後には、自分の考えを書けるようになった」(千葉県・小5女子の保護者)
「学校では作文指導が全くないので、とてもありがたい」(鹿児島県・小5女子の保護者)
                   

先生が添削シートを返送

 まず4枚1セットのトレーニングシートで練習を開始。記事を読んで、「初級」「中級」「上級」と学習段階に応じた設問に答えを記入し、親子で答え合わせをすることで読解力や判断力を養います。続いて2枚の作文添削シートに挑戦し、計4課題のうち、添削を希望する2課題を選んで書き込み、送付します。約2週間後に、やる気を引き出す先生のコメントを添えて、手書きで添削されたシートが返送されます。

 

【学習の流れ】 ※クリックで画像を拡大

 

 

■トレーニングシートのサンプルは>>こちら

■作文添削シートのサンプルは>>こちら

※サンプルは解像度が低くなっています。 

 

 運営は、関西の名門中学受験に実績のある進学塾「浜学園」(本部・兵庫県西宮市)が行います。費用は1か月1,760円(税込み)。

 

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(2019年10月28日 13:00)
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