読売新聞などから163件出題~2021年度大学入試調査

 2021年度大学入試で、読売新聞とジャパン・ニューズの記事が121大学で取り上げられた(短大・大学院含む。2021年8月2日現在)。この調査の結果と分析は、冊子「大学受験は新聞から 2022~2023年度入試対策」(A4判、14ページ)にまとめ、引用した大学と取り上げられた記事の最新の一覧は、>>「大学入試に出る!読売新聞」のページで公開している。

 国公立では東北大学や名古屋大学、筑波大学、神戸大学など国公立大が24校、早稲田大学や上智大学、青山学院大学、立命館大学など私立大が97校で出題された。

 科目別では、小論文での出題が最も多かった。特に人文・国際系や医・歯・薬・看護・保健系、教育系学部での引用が目立った。記事のテーマでは、新型コロナウイルス感染症に関する記事が多かった。医療や福祉に関わる内容だけでなく、高校生に身近な長期休校やSNSでのデマ拡散、児童虐待、五輪延期など多岐にわたった。

 冊子では、過去5年間の取り上げられた記事のテーマを分析したり、主な大学が試験問題に使用した記事の見出しや問題の内容を紹介したりしている。小論文学習で新聞を使う際に役立つ時事キーワードなども掲載している。

 この冊子は、東日本(北海道~中部地方)の主な高校約2000校に配布している。

 

 【希望者に冊子をプレゼント】

※1人3冊まで

 冊子希望者は、(1)郵便番号、住所、氏名を書いた紙片(あて先として封筒に貼ります)、(2)冊数(1人3冊まで)、電話番号を書いた紙、(3)送料分の切手(1~2冊140円分、3冊は210円分)を同封し、〒100-8055(住所不要)読売新聞東京本社教育ネットワーク事務局「大学受験は新聞から」係へ。

(2021年9月16日 12:44)
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