【参加校募集】高校生の環境活動発表会(11/20締切)

 

 高校生が斬新な視点で環境問題の解決をめざす「全国ユース環境活動発表大会」(主催=環境省、環境再生保全機構、国連大学、後援=読売新聞社)の地方大会が12月、北海道から九州まで全国8か所で開かれ、参加校を募集している。

 大会は国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)の一環で、6回目。今回は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、参加校は動画で活動内容を発表する形式に変更した。

 地方大会ごとに審査員が合議で選んだ1校と、参加した高校生が自校以外の優れた活動を投票で選んだ1校の計2校(合計16校)が来年1月の全国大会に出場する。全国大会も動画が審査されると同時に、出場校の生徒から投票を受け付け、環境大臣賞や読売新聞社賞、高校生が選ぶ特別賞など各賞が決まる。

 地方大会も含めた全参加校の動画は3月中旬、ネット上で公開する。地方大会への応募締め切りは11月20日午後6時

 

>>詳細は公式サイトへ

 「全国ユース環境活動発表大会」に関して、読売新聞が今後報じる記事につけるカットができました。「大人が対処できないでいる環境問題を若者のみずみずしい知性としなやかな行動力で解決してほしい」。そんな願いを込めました。

 右側には国連が提唱する「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の文字。その左側の若者を思わせるロゴマークからは、1本の若葉が芽吹いています。生命が消えうせたかのようにみえた大地から緑が育ち、元の自然を取り戻すイメージです。これから始まる高校生たちのさわやかながらもしたたかな活動発表は、大人たちも必見です。


(2020年10月 9日 12:00)
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