2030 SDGsチャレンジ

くらしにSDGs

プロジェクトパートナー 日本証券業協会

「くらしにSDGs」プロジェクトパートナーのご紹介です

 

 日本証券業協会は、株式や債券、投資信託といった 金融商品の売買注文を受け付けたり、投資に関する情報を教えたりする「証券会社」が集まり、1973年7月に設立されました。金融商品が正しい方法で取引され、投資家 が守られるように働いています。また、SDGsの目標達成に向けて、SDGsに取り組む団体を応援するためのお金を集める仕組みも作りました。全国の証券会社272社が会員となっています(2022年6月6日現在)。

 

企業の成長・SDGs達成に貢献する証券業

・ "証券投資"という機能によって企業の価値向上や持続的な成長を支えています。

・証券会社が取り扱う債券、投資信託等の金融商品の中には、SDGsの目標達成に向けて取り組む団体等に資金を供給しその活動を後押しするものがあります。このような金融商品へ投資された資金はSDGs達成に貢献するプロジェクト等に使われます。証券会社はSDGsに取り組む団体と社会に貢献したいという投資家のニーズをつなぐことでSDGs達成に貢献しています。

 

証券会社の本業である市場仲介機能を活用したSDGsへの取り組み

 

日本証券業協会 SDGs宣言

 日本証券業協会は、国際連合が提唱する国際社会全体の目標であるSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献するとともに、証券業自らも持続的な成長を目指し、次の通り宣言いたします。

 

1.貧困、飢餓をなくし地球環境を守る取組み

証券市場が有する資金調達・供給機能等を通じて、社会課題の解決を目指します。

2.働き方改革そして女性活躍支援を図る取組み

ワーク・ライフ・バランスの推進等を通じて、働きがいのある職場づくりを目指します。

3.社会的弱者への教育支援に関する取組み

様々な環境に置かれている子ども達への支援等を通じて、あらゆる機会を平等に与えられる社会の実現を目指します。

4.SDGsの認知度及び理解度の向上に関する取組み

本協会及び会員証券会社の役職員のSDGsに関する当事者意識を高めるとともに、国内外におけるSDGsに対する認知度及び理解度の向上を目指します。

以上
2018年3月22日
日本証券業協会

 

証券業界におけるSDGsへの取り組みについて>>こちら

日本証券業協会SDGsレポート>>こちら

 

(2022年7月 5日 10:47)
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