よみトク英語講座 第2回「Work style reform must bring end to practice of long hours on the job(働き方改革 長時間残業の慣行を断ちたい)」

 今回の話題は、労働力人口が減少する中、人材の多様性を促す環境整備に向けた、働き方改革についてです。働き方改革と言えば、過労死ラインを参照しながら、残業時間を具体的に意識することで様々な側面が出てくるテーマですが、一部専門職などのための「高度プロフェッショナル制度」や、退勤時刻から翌日の始業時間までに一定の休憩時間を設ける「インターバル制度」など、勤怠管理をめぐる議題は尽きません。
 英文は就労時間をめぐる用語などが多少出てきますが、語注を活用して読み進めれば、それほど難易度は高くないはずです。内容確認問題では言及箇所の前後を丁寧におさえていくのが正解へのカギとなります。

(代々木ゼミナール外国語研究室)

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(2019年5月15日 09:30)
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