【聴講者募集】斎藤真理子さんの西南学院大学読書教養講座、12月3日
西南学院大学と活字文化推進会議は12月3日(木)、韓国文学翻訳の名手・斎藤真理子さんを講師に迎えて、読書教養講座を開きます。斎藤さんは、2024年のノーベル文学賞に輝いたハン・ガンさんの作品など韓国文学の魅力を語ります。テーマは「海峡の先にある物語」で、コーディネーターは西南学院大学法学部の田村元彦准教授です。当日は斎藤さんの翻訳作品を販売し、サイン会も行います。聴講には事前の申し込みが必要です。
【日時】12月3日(金)午後6時開会予定
【会場】西南コミュニティーセンター(福岡市早良区西新)
【定員】200人、入場無料
【申し込み】下記のQRコード、もしくはこちらから。活字文化推進会議事務局から受付完了のメールが届きます。

【締め切り】11月25日
【問い合わせ】活字文化推進会議事務局(03・3217・4302、平日午前10時~午後4時)
斎藤真理子さん
さいとう・まりこ 1960年新潟市生まれ。主な訳書にチョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』、ファン・ジョンウン『ディディの傘』、ハン・ガン『別れを告げない』など。2015年、『カステラ』で第一回日本翻訳大賞。2025年、『別れを告げない』で読売文学賞。著書に『増補新版 韓国文学の中心にあるもの』、読書エッセイ『本の栞にぶら下がる』など。
主催=西南学院大学、活字文化推進会議 主管=読売新聞社
※この事業は、一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の共通目的基金の助成を受けて実施されます。



