高円宮杯全日本中学校英語弁論大会

戦後間もない1949年(昭和24年)、日本の将来を担う若者たちの英語の上達と国際親善を目的に本大会は始まりました。第1回から50回までは高松宮杯、51回以降は高円宮杯として行い、60年以上の歴史と伝統を誇る国内最高峰の中学生の英語スピーチコンテストです。大会に出場する中学生は、自分の意見や主張を制限時間5分以内でスピーチします。英語能力に加え、弁論の内容も審査の大きなポイントになります。各都道府県大会を勝ち抜いた生徒が東京で行われる中央大会に進出し、優勝者は大会名誉総裁の高円宮妃久子さまから賜杯を授与されます。

>>大会ウェブサイト

高円宮杯座談会(上)英語が話せるとどんないいことがあるの?どうすれば上手になるの?(2019年12月16日)
 読売新聞社とともに高円宮杯全日本中学校英語弁論大会を主催する日本学生協会基金の大学生4人が、同大会に特別協賛する東進ハイスクールのカリスマ英語講師、安河内哲也さんと、英語にまつわる様々な話題について
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