プレゼント

読売新聞教育ネットワークのウェブサイトをご覧のみなさまに、美術展の招待券や書籍、グッズなどをプレゼントします。なお、ご応募にはネットワークへの参加が必要な場合もございます。
【2/3締切】ハマスホイとデンマーク絵画(東京都美術館)招待券を5組10名に

 身近な人物の肖像、風景、そして静寂に包まれた室内――限られた主題を黙々と描いた、デンマークを代表する画家ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864-1916)。17世紀のオランダ絵画に影響を受け、静謐な室内表現を特徴とすることから"北欧のフェルメール"とも評される画家は、1990年代以降、パリのオルセー美術館やニューヨークのグッゲンハイム美術館などで次々と回顧展が開催され、再び脚光を浴びています。日本でも2008年に展覧会が開かれ、国内の美術ファンに強い印象を残しました。

 そのハマスホイをはじめ、デンマーク近代絵画の精華を日本で初めて本格的に紹介する展覧会が2020年1月、東京で開催されます。デンマークが生んだ珠玉の絵画の数々を堪能できる貴重な機会です。

 

【主催】東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)/読売新聞社

 

>>公式サイト

 

<会期>

開催中~3月26日(木)

 

<会場>

東京都美術館(台東区上野公園)

 

※料金、休館日など詳細は公式サイトを参照ください

※本展は山口県立美術館に巡回します《4月7日(火)~6月7日(日)》

招待券プレゼント 5組10名様に

 東京都美術館「ハマスホイとデンマーク絵画」の招待券を、読売新聞教育ネットワークに参加されている方5組10名にプレゼントします。下の「こちら」ボタンからご応募ください。2月3日(月)締切。応募多数は抽選、結果は2月8日(土)までに発送をもって代えさせていただきます。

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【1/27締切】森田恒友展(埼玉県立近代美術館)招待券を5組10名に

森田恒友展

自然と共に生きて行かう

 

 森田恒友(1881-1933)は埼玉県熊谷市に生まれ、明治末から昭和初期にかけて活躍した画家です。はじめは洋画家として出発し、東京美術学校に入学して、先輩の青木繁から影響を受けた浪漫主義的な作品を描きました。卒業後は『東京パック』などの雑誌や新聞に挿絵や漫画を描き、美術文芸雑誌『方寸』の創刊にも携わります。1914年にヨーロッパに渡ると、セザンヌに深く傾倒して、その影響を強く受けた作品を制作しました。しかし、翌年に帰国して国内各地を旅するうちに、水墨表現が日本の風景に適していることを見出し、後半生には、柔らかな筆使いで旅先や武蔵野の自然をとらえた日本画を発表するようになりました。

 

 「自然と共に生きて行かう」は、恒友自身が残した言葉です。生涯を通じて洋画と日本画の両方を手がけ、さまざまな作風を試みた恒友ですが、自然やその地に暮らす人々を静かに見つめ、共感を込めて描く制作態度は一貫していたといえるでしょう。最晩年には、自然に向き合ったときに感じる喜びや寂しさをすべて包み込むような、おおらかで澄み切った画境に達しました。

 

 この展覧会では、初公開を含む洋画と日本画の主要作品、および雑誌やスケッチブック、書簡、装幀本等の資料を交えた約250点によって、初期から晩年にいたるまでの森田恒友の足跡をたどり、その魅力をご紹介していきます。

【主催】埼玉県立近代美術館/読売新聞社/美術館連絡協議会

 

>>公式サイト

 

<会期>

2月1日(土)~3月22日(日)

 

<会場>

埼玉県立近代美術館(さいたま市浦和区常盤9-30-1)

 

<休館日>

月曜日(2月24日は開館)

 

<料金>

一般1100円(880円)、大高生880円(710円)

※( )内は20名以上の団体料金

※詳細は公式サイトを参照ください

招待券プレゼント 5組10名様に

 埼玉県立近代美術館「森田恒友展 自然と共に生きて行かう」の招待券を、読売新聞教育ネットワークに参加されている方5組10名にプレゼントします。下の「こちら」ボタンからご応募ください。1月27日(月)締切。応募多数は抽選、結果は2月1日(土)までに発送をもって代えさせていただきます。

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【プレゼント】就活ON!SPECIAL 1月号


 

■1月号 学生プレゼント

今回は図書カード(2000円分・5人)を学生限定でプレゼントします。応募受付は1月25日(土)正午まで。下記のリンク先から応募フォームに必要事項を記入下さい。

 

プレゼントの受け付け開始は1月14日午前4時から。応募フォームは>>こちらから


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